行動指針(企業哲学編)

【行 動 指 針】(Guidelines for a Parsons Conduct)

 高い理想と自己実現に挑戦します

*高い理想とは・・・

   自己保存欲求を圧縮した道徳曲線が目指すもの=人としてより良く生きること

*自己実現のための挑戦とは・・・

   生まれてきた役割を果たすこと=自分の存在が誰かの喜びに直結すること

*中西社長の想い 

どうきゆうとは社員一人ひとりが「自己実現」を果たすための器である。そして社員の成長欲求の総和がどうきゆうの成長につながる。成長とは欠乏動機から生まれてくるものではない。そこには幸福感がないからだ。“誰かのために”という一点の追求が「自らの満足・成長の喜び」に直結するという気づきが社員の幸福感であり、どうきゆうの成長力である。*どうきゆうの「行動指針」とは 

「行動指針」とは、経営理念をより実践的に細分化したものです。お客様に対する行動、どうきゅうマンとしての行動、社会人としての行動、これらの行動の「基盤」となるものです。人としてより良く生き、自分の存在が誰かの喜びに直結するような生き方を追求していこうという理想と自己実現へ向けて挑戦する方向(ベクトル)が示されています。
by dokyu-nakanishi | 2009-03-30 02:03 | どうきゅうクレドバイブル


中西 泰司
(なかにし たいじ)

株式会社どうきゆう社長。自転車レースチームの総監督でもある。

実践で培った経営・人材セミナーは社の内外を問わず人気。


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