守るべき価値(企業哲学編)

【守るべき価値】(Only One Value)

  従業員の“幸せ”とお客様の“満足”

*中西社長の想い

 

経営が実現すべきことは「社員の総和を未来へ継承し、社員のより豊かな(幸せな)人生を実現すること」である。どうきゆうは全ての従業員を信頼し、高い理想と自己実現に挑戦する社員を支援し、社員のより良き人生の達成を最も高いプライオリティとし時代の変化を貫くゆるぎない価値観として守り抜いていく。

*どうきゆうの「守るべき価値」とは

 

どうきゆうの経営理念では個々人の人生を非常に大切にしています。人々が未来の「不安」を抱く中、どうきゆうの役割は従業員と共にすばらしい人生を共有し従業員の豊かな(幸せな)人生、不安のない人生を実現することと述べています。そのためにどうきゆうが一番に取り組まなければいけないことは、どんな時代が来ようとも不変の価値として「従業員の幸せ」を第一に守ると宣言しています。また、社員が楽しく働ける環境がなければお客様を満足させることや、どうきゆうの成長もあり得ないと考えています。



*守るに値する哲学とは

 

世界的な不況に見舞われている現在、企業にとって売上・利益は非常に重要な要素です。売上利益を積み重ね、内部留保(企業の貯金)を確保することで、新たな投資や開発が可能になるのです。しかし、そのために何をやっても良い訳ではありません。牛肉や米の偽装などが相次いで起こっている昨今、『守るに値する哲学』が企業にとって必要不可欠になってきているのです。

 企業とは、『法の人』と書いて“法人”と呼ばれます。法で定められた“人”として、企業はより良く生きる=「あの企業があってよかった」と言われることを目指していきます。ただし、企業は人であっても、それだけではただの器に過ぎません。従業員という個人の集合体・・・それがあってはじめて企業=法人が形成されます。   そう考えると、企業がより良く生きる(あの企業があってよかった)ためには、人としてより良く生きる(あの人がいて良かった)人たちの集合体であると言えます。

 
by dokyu-nakanishi | 2009-03-30 02:03 | どうきゅうクレドバイブル


中西 泰司
(なかにし たいじ)

株式会社どうきゆう社長。自転車レースチームの総監督でもある。

実践で培った経営・人材セミナーは社の内外を問わず人気。


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