素敵な応接室

初夏に向けて応接室が少しづつリニューアルしてます。

 当社の応接室ではおもてなしの基本はドリンクメニューから始まります。お好きなドリンクメニューからお飲み物を選んでいただきます。今月のおすすめや私達のおすすめもあります。

 さあ!ドリンクが決まったら今度は器を選んでいただきます。冷たい飲み物には是非“バカラノのグラス”をチョイスしてください。重厚な重みと輝き、一脚うん万円の器です。至福のひと時をお楽しみください。

 ホットなら迷ってしまうブランドが一杯。ウエッジウッドやロイヤルコペンハーゲンはもとよりリドレー、ヘレンド等々欧州を中心に本物を揃えました。私達一番のお勧めは・・・是非、対応した従業員に聞いてみてください。

 さらに、お部屋にはアロマの香りが漂います。本日の香りを決めるのは新人の従業員です。楽しみながらチョイスしてます。

 九州で作られている匠のリビングケースも見逃せません。数々のワインと陶器の人形が飾られています。「これって社長の趣味ですか?」と聞かれるのですが、そんな高貴な趣味はありません。

ただ、素敵なものは素敵だと思うだけです。こんな器でコーヒーを飲んでみたいなと感じて頂ければ感性が広がるのです。機能だけを追求しがちなせっかちな時代。

 当社の応接室でちょっと素敵な時間を過ごしてみませんか・・・

 そうそう、これは私の趣味なんですが、自転車レースの優勝カップやトロフィーに自転車のパーツも飾ってます。素敵な暮らしには趣味が必要なんです。その道を極めることは経営にも繋がってきます。経営ってセンスも大切。経営のセンスって大切な能力ですね。

 今日はこれから「ワイン勉強会」です。ある勉強会の今月のテーマです。「五感で感じる経営者になろう」飲めない私も楽しんできます。
by dokyu-nakanishi | 2012-05-24 08:05 | 日々想う事(感性を磨け)


中西 泰司
(なかにし たいじ)

株式会社どうきゆう社長。自転車レースチームの総監督でもある。

実践で培った経営・人材セミナーは社の内外を問わず人気。


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