シェアリングシート

週に二度位の頻度で朝出勤すると私の机に「シアリングシート」が5から多い時には20枚位上がっています。私はそれを読むのがとても楽しみです。

シアリングシートと言うのは今年の4月から始まった取り組みで、新しいコンフォートゾーンを体験したことを皆でシェア(分かち合う)し合おうという活動です。

これは「どうきゅうクレド」実践の一貫ですが少し説明しましょう。

“どうきゅうクレド”簡単に説明すると「どうきゅうの企業理念に基づいた行動のお手本」と言ったらわかりやすいかな、お客様に対して、どうきゅうマンとして、社会人として、の行動のお手本が12項目に渡り述べられています。この“行動のお手本”にそって行動すれば理念を実践することになります。理念は「素晴らしい人生(クオリティライフ)を目指します」ですから、この「どうきゅうクレド」を実践すると今までの人生が変わるのです。そう、活力みなぎる新しい自分を手にする事ができるのです。自分が乗り越えられなった現状のコンフォートゾーン(満足領域)の壁を破る事ができるのです。

本当ですか?・・・って、そうそれを信じることが“クレド”(我は信ず)なのです。

でしからわが社の従業員全て800名は肌身離さずこのクレドカードを携帯しています。

そしてこのクレドの実践こそが、新しいコンフォートゾーンといわれる目指すべき満足領域なのです。その新しい満足領域を体験した喜びをみんなでシェア(分かち合おう)うためにシェアリングシートというのが存在するのです。

こんなサプライズを提供してお客様も喜び、私も仕事に誇りが持てた。

部門を越えた連携により、大きな仕事を成し遂げた。

新たなイノベーションによってお店の品質が向上した。

お客様のトラブルを素早く、誠実に解決できた。

仲間との信頼関係を改めて感じた、チームの一員で良かった。

等等・・・・・。

こんな嬉しい「シアリングシート」が4月から141枚届いています。今日は11枚の新しいシェアリンシートが届きました。私もその場に居合わせたようなハッピー気持ちになります。

さあ!、外の天気も快晴、今日は“カジュアルディー”固い頭を解放して、未体験ゾーンに突入する一日です。

ps:今日は月一回の「エグゼブティクコーチング」の日、ちょとドキドキです。
by dokyu-nakanishi | 2009-07-16 23:07 | 日々想う事(感性を磨け)


中西 泰司
(なかにし たいじ)

株式会社どうきゆう社長。自転車レースチームの総監督でもある。

実践で培った経営・人材セミナーは社の内外を問わず人気。


by dokyu-nakanishi

プロフィールを見る
画像一覧
通知を受け取る