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GW練習会②

「飯より自転車」のメンバーのスナップです。
実は、ブログに写真が載ってないといじけるメンバーが若干1名存在するので全部載せます。(笑)
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往路のゴール夕張のコンビニエンスに着きました。ここで後半の分のエネルギー補給です。ここでしっかりと食べないとハンガーノックに見舞われます。水分をしっかり取ってエネルギーを補給します。
この時が一番幸せそうなメンバーです。中にはコカコーラの1.5リットルのボトルを購入しているメンバーも・・・。これにはみんなビックリ・・・。
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後半の50キロもバトルでした。すべての力を出し切って練習会は終わります。
ヨレヨレで自宅まで自走です。みなさんダウンと言いながら帰っていきますが、遠い方であれば
そこから30キロはあります。少ない方でも北広島から札幌まで15キロくらいです。
今日の反省を互いに話しながらサイクリングロードを後にします。

このGWに500キロから1000キロを走ります。
いよいよ本格的な自転車シーズンですね。
by dokyu-nakanishi | 2014-04-28 12:10 | 日々想う事(感性を磨け)

GW練習会

いよいよGWのハードな練習会が始まりました。
26日に続き本日27日も特訓です。
今日のメンバーは北海道の若手トップクラスが勢ぞろいです。ツールド北海道出場組や実業団経験組です。
どんなことになるやら・・・・。
ここからは写真をいっぱい載せます。
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北広島運動公園に16名が集合しました。
本谷リーダーから本日のコースト注意事項です。
コースは夕張往復の100キロ、途中マオイの坂、東部坂を迂回していきます。ペースが上がればかなりきついコースです。お目付け役の内山さんも駆けつけてくれました。若い選手には憧れの人です。いつも野性的でかっこいいですね。
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車列を作ってスタートです。
早い~。集団になればペースが上がるのは当然ですがこの時期にスタートの入りが時速38キロペースです。原因は春先に本州で練習している実業団メンバーが先頭を引いているからです。
 登りで時速30キロを下回りません。案の定ばらけ始まました。長沼の街まで20キロ足らずの中で集団はバラバラ・・・う~ん。これでは練習にならない・・・。
と思っていると、トップのメンバーがマオイの頂上で後続を待っています。ここで体勢を整えてもう一度集団で走ります。
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きちんと車列を組んで由仁町付近を走ります。東部の坂もペースを作って上がっていきます。
後姿を見ると簡単そうに見えますが、ここでも登りのペースは時速27~28キロ。一般の人では1分と持たないでしょう。驚異の集団です。中には、話しながら登っている選手もいます。まあ、北海道トップクラスですからね~
「飯より好きな自転車」という連中ばかりです。後半に続く・・・
by dokyu-nakanishi | 2014-04-28 11:46 | 日々想う事(感性を磨け)

2014年レーシングキャップ

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[#実業団レースに向けて本州チームのチームキャップの作成です。

表彰台に上った時に使用する帽子です。(プレッシャー?)。キャップとワッペンの作成会社が違うので本社で仕上げます。前回は業者にお願いしたのですが、前回は固くて針が折れて難しいとのこと、今回はアイロン仕上げにしました。

  結構難しいです。出来栄えは70点位。でも皆さんの活躍を願って心を込めて制作しました。本州の皆さん頑張ってくださいね。早急にお送りします。
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by dokyu-nakanishi | 2014-04-25 13:02 | 日々想う事(感性を磨け)

米国視察にて

 
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米国でのサービス産業を肌で感じる日々が続いた。

 私は毎月、東京・大阪で行われる「日本経済指標の読み方」のセミナーに参加している。
毎回交通費、宿泊費、受講料を含めて決して安い金額ではない。しかし、経営に必要な情報を得るためには必要不可欠なコストである。ここで学ぶことは数年先、数十年先を読み込む勉強である。もちろん絶対的な予測ではない。そのデーターを基に自分なりに推測、分析し仮説を立てるのである。今が過去の結果とすれば、未来を作るのは今である。将来の外的要因を分析し、今を変えるための投資である。

 そのセミナーのおかげで少しは統計数値の行間が読めるようになってきた。その中で私が注目する指標の中の一つが「付加価値貿易指数」である。

 現在、日本の貿易収支の赤字化が持続的に進行している中で、貿易に関する新しい指標として「付加価値貿易指数」の統計を2009年より指標化している。データーとしては少ないが、この数値を追いかけていくと「ものづくり日本」の成長の壁が見えてくる。

 特に海外に生産拠点を持たない中小企業において日本のお家芸「ものづくり日本」の戦略は今でも神話のように続けられている。しかし、アジア圏の台頭により工業経済モデルでの生産性は国際競争力を持たないことがこの数値が物語っている。求められるのはサービス経済モデルへの移行と顧客価値を最大化するソリューション事業への転換による生産性の拡大である。
 
 日経ビジネス3月24日号の特集を改めて見てほしい。「ユニクロ大転換(柳井正の決断)」である。モノ中心経済モデルからの脱却であり、個客(顧客ではない)価値を最大化することで世界ナンバーワンを目指す新しい取組である。そのためには「人が価値を作る」そのイノベーションをグローバルレベルで進める大きな転換である。

 柳井会長兼社長が3・11FRコンベンションにておよそ一時間にわたり経営方針を語った。その講演の中にこれからの日本企業の経営に対する大きなヒントが隠されていると実感した。

 日本を代表する大手企業は着実に世界基準でのサービス経済モデルを戦略の中枢へと移行している。とすれば必ずや私たち中小企業にも影響を及ぼす。何故ならば顧客の多くは、このモデルを体験するからである。トヨタを知らないものはいない、今の若者も一度はユニクロの店を訪れるはず。そこでの体験は私たち中小企業に対しても新たな価値を求める“モノサシ”となる。

 「対岸の火事」では済まされないのである。近い将来、サービス産業におけるビジネスイノベーションは世界を基準に考えなければ時代の流れについていくことは出来なくなるだろう。

 米国の「Management」と日本の「マネジメント」は全く違う。米国のManagementは「May I help you?」から始まる。そして「What can I do for you?」という姿勢での上司と部下の関係である。そこには「Voluntary and self-reliance」という文化がある。
日本のマネジメント、“管理”からは何も生まれない。

 あえて日本のマネジメントを米国風に訳すならば「Directive commands」とでもなるのだろうか・・。色々な形で日本の中小企業も世界の企業と競合する時代が来るだろう。

 日本の文化だけを常識として捉える時代は終焉を迎える。

 視野を広め働き方を変えなければならない。
by dokyu-nakanishi | 2014-04-18 11:27 | 日々想う事(感性を磨け)


中西 泰司
(なかにし たいじ)

株式会社どうきゆう社長。自転車レースチームの総監督でもある。

実践で培った経営・人材セミナーは社の内外を問わず人気。


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