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満50歳のお祝い

㈱どうきゅうが本日で満50歳を迎えました。
社員がサプライズのケーキを用意してくれました。感無量です。
これからもどんどん繋いでいきましょう・・・永遠に!
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明日は新入社員の入社式です。皆さんでお祝いしましょう。
by dokyu-nakanishi | 2013-10-28 12:27 | 日々想う事(感性を磨け)

2013年クレージーアワード終了

 2013年度50期最後のイベント「クレージーアワー」が終了しました。今年は会場を「札幌パークホテル」に移し240名が参加しました。数々の表彰の中でも特に盛り上がる「ベスト・ドリーマ」には3名のフレッシュな人材が登場しました。「父を超えたい」・「東京オリンピックに出場したい」・「日本一の会社を作りたい」思いはそれぞぞれ・・・その情熱は会場を感動の渦へと導きました。素晴らしい発表でした。

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さらに今年度はこの5回のクレージーアワードで表彰対象者が現れなかった「マスター・オブ・クレド」に初の表彰者が出現しました。永遠にこの賞を手にする人材は現れないだろうと私もスタッフも感じていた賞を見事手中ににした高橋さん、本当におめでとうございます。難関の難関を見事突破しました。私も感動で泣いてしまいました。(ここまでどうきゅうが成長したことに感激です)
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後半の懇親会も表彰式に負けず大盛況、感動の余韻に浸りました。
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by dokyu-nakanishi | 2013-10-23 09:44 | 日々想う事(感性を磨け)

リベラルカレッジ

2013年度のリベラルカレッジもラスト1になりました。
今日はドラッカー「プロフェショナルの条件」から“人生をマネジメントする”“何によって憶えられたいか”について討論を行いました。

 「人生をマネジメント」するでは「第二の人生をどうするか」がテーマです。マックスプラン、パラレル・キャリア、ソーシャル・アントレプレーナーの個々の特徴そして取り組み方などを学んでいきます。

 「何によって憶えられたいか」では卓越性、責任、成長、そして成功をキーワードに事例をひも解きながら学んでいきました。

 私の人生観や入社してからの行動など事実を知識を事例に落とし込みながら若い方には説明をしていきました。「社長ってそうなんだ~。」社員からは改めてうなずくシーンなどもありました。

 2013年の一年間をかけてリベラルカレッジでは「人間としての生き方」「仕事に対する考え方」に焦点を合わせて学んできました。11月はその集大成です。一年間の総まとめを実施します。一人の人間として人生において成し遂げるべきことは何か、限られた時間の中で最も重要なことに集中できるよう知識として学んだ勉強会でした。カレッジの生徒はここで学んだことを多くの人に伝えていくことでより一層の成長を成し遂げることができます。

 12月からは一歩先の目標に向かって挑戦していきます。かなり難易度が高い教育になりますが、自らを異なる人物、そうなりうる人物として自らの成長を促すことのできる内容です。

 このリベラルカレッジを通じて「人生が変わった」と言ってもらえるように学問として学ぶだけではなく行動に落とせるレベルまでひも解いて皆さんに伝えていきます。社員の皆さん、また、是非、一年間おつきあください。
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by dokyu-nakanishi | 2013-10-22 08:51 | 日々想う事(感性を磨け)

台風で仙台へ行けません。

16~17日は仙台にて社員研修会でした。この台風により航空機が欠航となり二日間はデスクワークです。

 今、読んでいる本「ビジョナリーカンパニー(時代を超える生存の法則)」の2冊を読み終えました。ジム・コリンズの経営書ですが世界で350万部も売れた本です。私がこの本を学ぶ理由はドラッカーの次世代本としての価値です。

 ドラッカーの先見性は言うまでもありません。「現代の経営」や「創造する経営者」は1954年~1964年に書かれたものです。半世紀を過ぎても経営のバイブルとして広く経営者やリーダーに読まれています。

 ドラッカーは私たちに2つの問題を残してこの世を去っています。一つは、「専門知識への重心の移行は新しい社会を創造する力を知識に与える。その新しい社会は、専門知識と専門家たる知識労働者を基礎として構成される。しかし、その時、価値やビジョンや信条に関わるあらゆる種類の問題が生じる。さらにまったく新しい問題が生じる。専門知識の社会において『真に教育のある人間の要件』は何かという問題である。」・・・

 ドラッカーは新しい社会における人間の要件を考えなさい。教育のある人間の在り方とは何なのかを問題として残しました。

 そこで、ドラッカーの新しい社会とはいつなのかをドラッカーの書籍から推測してみました。ドラッカーは社会の転換は数十年かけてゆっくりと行われると言っています。そして、その転換点の中で摩擦と緊張が生まれる。その時に高度な専門的知識労働者の集団を繋ぎ止め、かつ社会を規定する倫理的能力を持ち備えた具体的な実在者が現れ新しい社会を創造していくことを期待したのだと思います。

多分、ソクラテスや孔子やブッタのような実在者が現れる。もしくは期待をしたのでしょう。そして、その影響で時代が変わっていくのが2010年~2015年前後、すなわちドラッカーの書籍の50年後を「新しい社会」と私は推測しました。(単なるドラッカー好きの私の推測にすぎないが・・・)

 とすれば、ドラッカーが予測し提言した「新しい社会」は2015年に終焉を迎えることになります。そして、ドラッカーが予測しえなかった「第二の新しい社会」のおとずれがこれからくるということになります。

 しかも、今後50年は続くと思われる時代の大きな変化です。これは決してフィクッションではないと思います。歴史は繰り返すからです。ですから、その変化の予兆を何を持って知り、対応するのか・・・それがビジョナリーカンパニーから生み出されたビジネス思想であり経営理論ではないかと思っています。企業の永続を考えれば当然思考しなけらばならない未来の潮流ではないでしょうか。

 さらに第二の問題として「民主主義と市場経済のもとにある先進社会が直面する課題は、独立した知識組織からなる「多元社会」に対し、いかにして経済的な能力と、政治的、社会的な結合をもたらすかという問題である。」・・・

 ドラッカーは覇権や権力による中央集権的国家が社会のニーズに応えることができず、コミュニティの問題にも取り組むことができずに政治的な権力に関わる多元主義ではない機能にもとづく新しい多元主義にその座を奪われる。この問題をどのように対処するのか方策を考えておくべしと投げかけています。

 私は、「機能における多元主義社会」を経済的、政治的、社会的な要因で統合するとすればそれは「社会的に最も重要な使命を持つこと」これに尽きると思います。それは日本には明治維新というとても良い事例が存在するからである。明治維新は権力闘争ではありません。新しい国家創造という大きな使命を持た政治革命です。そして国際的な多くの事例が「国家はなぜ衰退するのか」(ダロン・アセモグル&ジェイムズ・A・ロビンソン)の書籍に書かれています。とても参考になる本です。

 新しい多元社会の中で企業はどのような社会的使命を持ち、どのような機能を保有すべきなのか、国や地域や業種に関わらず衰退していく企業、繁栄していく企業の歴史をひも解けばそこに答えが隠れているような気がします。(社内制度を見直すことがとても大切)

 消費税8%、2015年には10%の時代、人口ピラミットの危機(生産人口の減少)、社会の成熟化、経済の停滞、本格的なグローバル社会の到来、財政赤字で経済を支えている歪な実態、国や社会に依存する時代は終わりました。企業の存在意義を高め、社会に対する発言権を持ち、企業永続のためにしっかりとした成長戦略を組むことが今、私たち経営者に求められているのではないでしょうか、・・・

 「ビジョナリーカンパニー」・・・ドラッカーの後継書として、新しい時代の経営バイブルとしてお勧めします。
by dokyu-nakanishi | 2013-10-16 11:10 | 日々想う事(感性を磨け)

初めての東京スカイツリー

先日、東京でのセミナーの後東京スカイツリーへ出かけてきました。
事業費400億円、総工費650億円巨額の費用と4年の際月をかけたスカイツリーを目の当たりに見て感動しました。
このスカイツリーは東京タワーの建築面積を大きく下回る面積ながら643メートルという自立式鉄塔が完成されたとのこと。下は三角形、上に行くほど丸みを増した何とも素敵なデザインです。

 さっそく地上4階のエレベーターから350メートルにある第1展望台へ50秒間のスリルを味わいました。と言っても分速600メートル?窓はありません。ほとんど振動もなく“あれ?”と思っているともう別世界でした。
5分ほど並んで次は第2展望台へ!約40秒で458メートルの高さへ到達しました。

  東京タワーが下に見える不思議な雰囲気を味わってきました。日本の技術は素晴しいですね。超一流の設計者、技術者が集合して完成されたものですね。昼食は隣のソラマチでフランス料理を堪能、これもまた超一流のシェフの技を味わってきました。(価格も一流でした・・・笑)


 大切なセミナーは渡部昇一氏(上智大学名誉教授)の歴史セミナー、毎年参加しているセミナーです。今回は徳川家康の教育についてひも解きました。

 「一流に触れる」事の大切さ、日本歴史文化の第一者渡部名誉教授の奥の深い内容はいつも感銘します。
一流だから極めるものがあります。普通の人には気づかない何かがあります。

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by dokyu-nakanishi | 2013-10-09 11:50 | 日々想う事(感性を磨け)

51期が始まりました。

今日は千歳空港で朝食です。
東京でのセミナーに参加してきます。社員へのアウトプットのためにはインプットを多くしなければなりません。多くのインプットの中から重要な事をわかり易く伝えます。彼らがより成長するために今必要な事を伝授して行きます。

昨日は東京ドームホテルで中期経営計画の発表会が開催されました。素晴らしい発表会でした。九月は半分が海外、そして、東京へと留守が多い中、チームリーダーを中心に、2014年のやるべき事が報告されました。ひとチーム20分と短い時間の中で、PowerPointを駆使してしっかりと優先順位を決めて明確に説明できるスキルはかなり高いレベルまで成長しました。スーツ姿の社員をみると胸がジーンとしてきました。

私の役割は、彼らを最も高いところへ導く事。夢は、夢自体は降りてきません。私達が近づかなければ夢には届きません。いつまでも見上げていてもそれは夢で終わってしまいます。手の届くところまで私達が登っていかなければなりません。私は従業員の皆さんが手の届くところまで導く事責任があります。最も最も、従業員と時間を共にして私の全てのエキスを注いで行きます。

みんな〜ついて着てね、、、、、、。

!!!搭乗の時間だ…
by dokyu-nakanishi | 2013-10-02 08:58 | 日々想う事(感性を磨け)


中西 泰司
(なかにし たいじ)

株式会社どうきゆう社長。自転車レースチームの総監督でもある。

実践で培った経営・人材セミナーは社の内外を問わず人気。


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