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社内野球大会

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社員と久々に野球を行いました。
藻岩地区のナイター球場を5時間借りて練習と9回戦を行いました。約30人が集まりました。
30年ぶりの野球です。どうも球が手じ馴染まなくコントロールがつきません。
ウォームアップを繰り返し何とかさまになりました。
若手中心チーム、とオールドチームに分かれての試合です。結果は12対13で負けてしまいました。
やはり若手チームにはかないませんね。
でもサード・レフト・ピッチャー・キャッチャーと色々なポジションをこなしました。
「4番、ピッチャー」は気持ちがいいですね
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中々のフォームですが、4点も取られてしまいました。若いメンバーは学生時代硬式野球の選手も多く強豪でした。

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取られた分はバッテッングで・・・相手の守備にも助けられ全打席出塁です。
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若手の球を受けるべくキャッチャーです。なんでもそれなりに・・・

健闘を称えあって次回へリベンジです。今度は負けないぞ!
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最後はみんなで恒例の牛角バーベキューです。
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楽しい一日でした。
by dokyu-nakanishi | 2013-08-30 16:41 | 日々想う事(感性を磨け)

異業種交流会

昨日は一日異業種交流会での勉強会に参加してきました。
スタッフも含めて総勢60名の勉強会でした。私はグループ討論のサポーター役を務めさせていただきました。今回の課題は「あなたが目指す理想の上司像とは」中々難しい課題ですね。参加の皆さんも頭を悩めながらの討論会でした。

 私は6名の研修参加者の皆さんと接することができとても参考になりました。「理想の上司像」をどのように位置づけするか「現状出来ていない課題解決のあるべき姿」が上司像なのか、これからの時代背景を考えての「理想の上司像」なのか二分するところですね。

 経営学的な上司像はどんな時代でもほとんど変化することがない“あるべき姿”です。目標設定や業績管理、率先垂範。俗に言う「仕事のできる人間」、カリスマ的存在でした。

 私たちのグループでは「「話し易く、会社が大好きで、常に前向きな姿勢で、挑戦する」そして、楽しく活き活きとした上司。そんな理想の上司を描きました。カリスマ的リーダーではなく、皆から愛されるリーダーでありたい。仕事ができるのも大切ですが、その方が持っている卓越な能力を引き出す事のできる気持ちの良い環境を作ることが最もたいせつ。そんな想いが込められた報告でした。

 
 時代は変化しています。その変化と共に価値観も変化をしています。もちろん、働くということの価値観も変化しています。人それぞれの思いが強くなっています。そんな時代に大切なのは“社会観、労働観、死生観”を知ることです。

 社会観とは、あなたが社会の一員としてどう生きていくかということを真剣に考えることです。損得から善悪を優先した社会人としての道理を学ぶということです。

 労働観とは働く目的を明確にすることです。経済的価値、豊かさも大切でが、。働くことで人間としての豊かさが形成されなければなりません。仕事を通じ至高体験の積み重ねの中で人としての魅力が生まれてきます。

 死生観はあなたの人生の役割を知ることです。あなたは役割をもってこの世の中に生まれてきたのです。人生という時間の中でその役割を全うしなければなりません。そのことを感じられることが“使命を持つ”ということす。自分の時間を感謝の時間に変えていきましょう。

 この3つのテーマを真剣に考えていくとあなたの人生観が出来上がります。そう、あなたの思想・哲学が生まれてくるのです。これからの時代、最も大切な要件だと思います。

 時代の変化や価値観の変化は時にして理不尽な問題や損得が優先した判断を強いられたりします。その時にぶれない心を持つことが重要です。しかも、正しいことに対してぶれないということです。それは、自分が持つ哲学に他なりません。部下はその時のあなたの判断を見ているのです。

 魅力ある人や共感を感じる人はこのぶれない哲学(正しいものさし)を持っています。信頼おける上司になるための大切な素養です。是非、真剣に考えてみてください。

 私は常に時間を大切にします。人生=時間だからです。それは、自分の時間(人生)をどれだけ誰かのために使えるかを真剣に考えているからです。働くということを通じて多くの人の役立ちを実感すること。その証が「ありがとう」という言葉です。沢山のありがとうを集めることが自分の人生の役割を全うする羅針盤になるのです。

 昨日も多くの人と出会うことができました。全力で生きているからこそ素敵な人たちとの出会いがあるのです。昨日の皆さんの出会いに・・・ありがとう!。
by dokyu-nakanishi | 2013-08-21 15:22 | 日々想う事(感性を磨け)

hawaiiフェアー

8月2日から実施されている「ハワイイアンフェアー」が各店舗大盛況です。
 ハワイより完熟パパイア」を空輸してパパイアメニューを中心に販売をしています。今回のパパイアの消費量は約2000個を予定しておりますが、期間中に品切れになりそうな勢いです。とても楽しみです。

 この完熟パパイアはハワイの農園の木で熟した糖度11%のパパイアです。日本でよく販売されているアジア系のパパイアはまだ糖度が上がらないグリーンパパイアの状態で日本に届きます。どうしても甘みが少なく苦みが多くなります。
 このハワイの完熟パパイアは私が農園まで視察に行きました。現地で収穫して4日で日本に届きます。他では味わうことのできない最高の状態で皆さんにお届けしています。
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by dokyu-nakanishi | 2013-08-06 17:45 | 日々想う事(感性を磨け)

事業部セミナー

29日は給食事業部の社員の皆さんを対象に2時間半のセミナーを開催しました。
限られた時間の中で1000食以上の食事を提供する施設を管理する社員の皆さん安心、安全はもとより、スピードと正確性を求められる厳しい環境の中で力を発揮していただいてるスパーマンばかりです。

今回のテーマは行動心理学を中心に、どのような環境の中で最もパフォーマンスが上がるかについて講義とワークを行いました。意図的にドーパミンをコントロールする手法を伝授しました。

 感情というのは無意識の中で自らの領域の中で活動しています。その領域を超えたとき異常という警告を鳴らします。そしてその感情を抑制する行動に出ます。マイナス要因が働いたときはとても効果的なのですがプラス要因の場合も同じく異常と捉えて抑制が働きます。

 この異常と捉える抑制要因を逆手にとって「異常を通常にすれば通常が異常になる現象」が現れます。すなわち現実の体験と仮想体験(バーチャルリアリティ)との強さを逆転する手法を理解すれば可能になるわけです。

 パフォーマンスが上がるドーパミンを分泌する感情の状態をバーチャルに作り出し、その状態があたかも現実のようにリアリティを高めていけば脳が勝手に錯覚してくれるのです。ただし、これは体に負担を生じますから常にその状態を維持するのはとても難しいことです。最大で18~36ヶ月と言われています。

 でも、この期間続けていければ、脳には新たな情報が蓄積され、習慣化され、無意識の中でそのような状態を作り出すことができます。それまでの辛抱です(笑)。


 でも、人間の無限の可能性はそのことを可能にします。習慣化されるまでの辛抱なんです。スポーツの世界も同じです。というよりも多分、スポーツの世界のほうが早いのかもしれません。この方法を仕事に活用している企業のほうが少ないのかもしれません。

 こんなセミナーを開催する企業も少ないですよね。一歩間違えれば危ない世界ですからね(笑)。もちろん私はまだ大丈夫ですよ・・・。でも社員から言わせれば危ないかも・・・・・・。
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by dokyu-nakanishi | 2013-08-01 09:57 | 日々想う事(感性を磨け)


中西 泰司
(なかにし たいじ)

株式会社どうきゆう社長。自転車レースチームの総監督でもある。

実践で培った経営・人材セミナーは社の内外を問わず人気。


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