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2012年度感動研修が終了しました。

全体会議

 感動研修の発表会がありました。2か月間に渡って道内のお店や施設を見学してきました。

お世話になったお店のオーナー様、店長様、ありがとうございました。沢山の学びと感動を得ることが出来ました。感謝です。

 余市のお店ではオーナー自らが私たちをお迎えしてくれました。工場や作業所も見学させていただきました。「いい仕事してますね~。」と感じる一つ一つに心を込めた製品作りです。大切な心を学ぶことができました。

 恵庭では繁盛店でお忙しい中、店長のご拝領でおいしい料理を堪能しました。スタッフの皆さんの素晴らしい接客を感じました。素晴らしいお店です。私は北海道№1のお店と感じています。

まだまだ沢山のお店や、施設を見学させていただきました。本当に素晴らしい感動研修でした。 この感動研修会は11月からプロジェクトチームによって企画された研修会です。この全体会議の発表をもってすべてが終了しました。

 毎年毎年、新たなメンバーで構成されるプロジェクトチーム。現場の仕事の合間を縫ってみんなのために活動します。各自が家に持ち帰って調査をしたりアイデアを持ち込んだりしました。そして明日プロジェクトの反省会と記録を整理してこのプロジェクトは解散します。本当にお疲れ様でした。

 来年はわが社の50周年、感動研修もより豪華な研修となるでしょう。新しいプロジェクトメンバーに期待します。
by dokyu-nakanishi | 2012-04-26 08:04 | 日々想う事(感性を磨け)

感動のセミナー

 昨日はある会合でお話をさせていただきました。

参加された皆さんの真剣な眼差しについ熱く話してしまいました。この会合には15年前にも一度招待を受けお話をした記憶があります。その当時尽力を尽くしていただいた方は昨年他界され、人生の儚さと、役割を感じました。

 また16年ぶりの再会もあり、とても有意義な会合でした。お招きいただいたスタッフの皆さんありがとうございました。

 そして・・・今日は当社の早朝セミナー年間2回の行事ですが、朝6:30からの講和です。

昨日遅くまで現場で働いてくれた社員の皆さんが眠い目をこすりながら参加してくれました。気合を入れて「心の時代」の話を「美味しさ戦略」というテーマで紐解きました。

参加の皆さんお疲れ様です。

  

 さあ~今日はこれから旭川です。帰ってきたら全体会議です。GWまでにまだまだやらなければならないことが山積みです。しっかりと終えて楽しいGWを過ごします。
by dokyu-nakanishi | 2012-04-25 22:04 | 日々想う事(感性を磨け)

ロード練習

 今年もロードの練習です。前日の日曜日にやっと95キロまで伸ばすことが出来ました。

少しずつ筋肉も思い出してきたようです。

 ロードバイクに乗りながら筋肉との会話です。今はできる限り距離を乗ることが大切です。あまり負荷をかけてしまって後半ダラダラとなっては意味がありません。しっかりとペースを維持して筋肉と相談しながら負荷をかけていきます。 

 今回は頼りになる助っ人がサポートしてくれるので安心して走ることが出来ます。精密機械のようなアシストで、ペースを作ってくれます。よくマラソンでペーサーが30キロ地点まで1キロ3分15秒を刻むのと同じです。そのぺーサーの上手さで好記録も出ます。

 土曜日は風が1メートルと無風状態、ペースを維持するのも意外と楽です。日曜日は8メートルと強風、行と帰りの風向きを見ながらコースを選択しなければなりません。しかし、どんなにうまくコース設定しても向かい風を避けることはできません。風を読みながらペーサーが私の体力を見ながらペースを刻んでいきます。楽ではだめなんです。でも苦しくてもだめなんです。微妙な頑張りを長時間持続するペースが最高なんです。

 

 ペーサーは地形や方向で刻々と変わる風の向きや強さを肌で感じて一定の負荷で走れるようにスピードの調整を図ります。経験でけではなく感性も大切です。

自転車乗りは自然が相手、風との会話も必要なんですね。きっとヨットに乗らせても上手かもしれませんね。

 日曜日は終始ペーサーにお世話になりました。来週は150キロの予定です。そしてGWは500キロの練習を予定しています。天気と風が気になりますね。
by dokyu-nakanishi | 2012-04-24 03:04 | 日々想う事(感性を磨け)

GWへ向けて

 今日からGWまでに3本のセミナーがあります。今日やっと原稿が仕上がりました。

BGMも画像も入ったかなり高品質なものです。

先週は部長6名と共に東京研修で経営戦略の勉強をしてきました。将来を担う部門のトップのメンバーです。トップと心を共にするためにもトップが学ぶ勉強を一緒に学んでいきます。

 前日には今話題の「タニタ食堂」や個性の塊のような「鰻屋さん」や「バル」などを視察、時流の共通点を互いに確認してきました。

 心の時代が色濃くなってきた現在、そのマーケットに対応できるのは人間力しかありません。人としての表情、しぐさ、対応力等、表に出てくる(見える)ものを磨くためには内面(見えない部分)を磨き込まなければなりません。

 まずは見て、感じて、伝え合う。この繰り返しからお互いの内面が見えてきます。現在の自分の見える部分と見えない部分、他人から見える部分と見えない部分、長い時間を共有すればするほど本質が見えてくるものです。

 このような機会を利用してリーダーの内面を磨いていきます。一長一短に出来るものではないですが積み重ねていくことが最も大切です。この二日間のセミナーもその一つです。

そして6月には「社長合宿」でとことん互いを知り合います。
by dokyu-nakanishi | 2012-04-24 02:04 | 日々想う事(感性を磨け)

水引の講習と春の練習会

 水引講習の第二弾「夏の金魚」作りです。

細かな作業で手が吊ってしまいます。何とか形はクリアーできたのですが、これが金魚になるのだろうか?完成したらまた新しいレパートリーが増えます。

 午後からはいよいよ外乗りです。いい季節ですね。色々な行事の合間を縫って50キロほど走りました。午後からでしたので天気も良く島松・長沼方面をサイクリングでした。途中多くのサイクリストと出会いました。

 日曜は練習会に参加です。本体は夕張方面です。かなり出来上がっているようです。日頃の練習量が違いますね。日々の鍛錬には頭が下がります。私たちは9:30に北広島を集合して継立へ往復70キロのコースです。自走組は100キロ前後でしょう。

 12名が集合、初回でもあるので斉藤リーダーからもゆっくりとペースを守ってとのこと。久々のメンバー会話を弾ませながら20キロほど、そこから追い風に乗って突然ペースアップ早々とちぎれてしまいました。

 皆さんに待っていただいたのですが申し訳ないので私はコース変更であまり負荷のかからないコースに変えて一緒に五十嵐君のアシストを伴って栗山方面へ、途中レストランでコーヒーとパスタの昼食を取って再度走行、向かい風が強くペースを維持するのが大変でしたが五十嵐選手の絶妙なイジメにあいながら85キロを走行しました。来週は100キロですね。皆さんよろしくお願いします。

 22日も9:30出発予定です。集合場所は北広島総合体育館、工事中なので車でお越しの方は隣接した会館の砂利の広場に止めてください。

 明後日から東京研修です。「原則と事例」と題して現在の時流への適合を学びます。

今回は飲食店視察も入れました。あの話題の「タニタ食堂」・パエリア世界一の「銀座エスペロ」・バルで超人気のUOKIN池袋店、そして最後は著マニヤックな「かぶと」頑固おやじの経営する店です。翌日は「金子半之助」やユニクロも見てきます。時流と感性を磨いてきます。
by dokyu-nakanishi | 2012-04-16 05:04 | 日々想う事(感性を磨け)

桜満開大阪研修

大阪研修に行ってきました。

桜が満開でした。

第一講座は「崩れる時代のダントツ経営」

数字が教えてくれる未来と題して2046年までの変化を色々なデーターを元に分析をして今後の方向性を示唆してくれました。

第二講座は「ソーシャル時代のマーケッテイング」

今までの基軸のマトリックス分析にはないエシカル・ソーシャルという分類から未来のマーケットを

研究しました。

後半は大阪の経営者の皆さんと懇親を深めることもできて満足のセミナーでした。昨年に続き飲食店の視察も行いました。時流に適合するための多くの取り組みを再度学んできました。セミナーではこの報告もかねて、新しい時代の行動基準を学んでいきましょう。
by dokyu-nakanishi | 2012-04-13 07:04 | 日々想う事(感性を磨け)

もうすぐ春ですね~

昨日は冬が逆戻りのような悪天候。またまた自転車の季節が遠のいたかなと思っていたら今日は嬉しいメールが入っていました。

ひとつは、本州で活躍しているDOKYUレーシングクラブの選手の皆さんです。お仕事を持ちながら毎日の練習を欠かさず頑張っています。今年はメンバーも増えて臨戦態勢も充実、活躍が期待されます。私たち北海道組は中々コストと時間の関係で本州の大会に出場する機会が少なくなります。その分を含めて本州チームがレースで暴れてくれます。

皆さんトップクラスの選手ばかりです。日頃の練習のたまものですね。

今週末はチャレンジロードレースに4名が参戦します。21日の群馬でのレースには6名の選手が参戦します。このレースは当チームにとってとても相性のいいレースです。コースはスピードとテクニカルが組み合わさったコース。下りのコーナーはトップ選手は時速80キロ位で回ることもあります。春先の慣れない環境ですが活躍が楽しみです。



本州方面の選手の皆さんの大好きなところは“ハートが熱い”ところです。もちろん自転車にかける情熱も人一倍熱いですが、家族と自転車を楽しんでいる選手やご夫婦でレースに参戦している選手や自転車を通じてコミュニケーションを高めている選手が多くおられます。家族を大切に、絆を大切に、とても素敵なことです。

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本州方面のメンバーの写真です「。将来は世界のトップレーサーを目指します。」お父さんもとっても強い選手です。現役引退前に1・2フイニッシュのシーンを見たいですね。

もうひとつは、昨年練習でお世話になった“練習の鬼”ことSさんからのお誘いです。4月8日(日)から合同練習の開始です。とりあえず100キロ位かな?

でも、もう4月、例年でしたらこの時期は長距離走150キロ位をベースにLSD走行です。8日はどっちだろう?

練習の鬼のSさんのことだから一気に夕張とか・・・栗山経由早来とか・・・

まだまだ集団走行に慣れてないメンバー、少し感を取り戻すためにも走りますか・・・

多趣味の私はこれからの休日は貴重な時間となります。自転車にドライブ、カヌーに飲食店巡り、素敵な経営者との出会い、香道に水引、社員との合宿等々どれを優先しようかな~いまからワクワクです。
by dokyu-nakanishi | 2012-04-05 00:04 | 日々想う事(感性を磨け)

新入社員を迎えて

4月1日新たな社会人の旅立ちの日。新入社員の皆さんおめでとうございます。

皆さんに私からのアドバイスを・・・

 これからの企業価値は加速度的なスピードで「モノを売る価値」から「人を結びつける価値」へと変化していく。企業と企業から企業と個人、もっと進んで企業の“私”とお客様の“あなた”という『私とあなた』の関係でビジネスは進んでいく。そこには企業のモノという顔は存在しない。まさしく人が企業の“顔”となる時代である。

その変化に対応すべく私たちの経営スタイルも「よりお客様に近いところでのビジネス」として変化していくだろう。皆さんはこれから社会人一年生として多くの事を学ぶだろう。

学ぶとは一体なにか・・・・ 

 当社では・・・社会が求める方向に知識や考え方、行動を変えることを「学ぶ」と言っています。これからの経営スタイルが変化する中で、皆さんはその経営スタイルに必要な人財となるために学ぶのです。

人が企業の顔とは・・・

 過去は人が企業の顔と言えばトップを示唆している。しかし、これからは企業の顔は従業員一人一人のである。とすれば従業員がトップと同じ価値観を共有し、経営者と一体であるという自覚を持つことは当たり前である。すなわち、あなたが入社した企業が掲げている企業理念はあなたの思想・哲学であると捉えることが大前提である。あなたがその企業で勤める以上、最初に自覚すべきことである。この企業理念に沿わなければ後々両者に溝が生まれるだろう。早いうちに決断すべき最も重要なことである。

そして、いくつかの社会人としての覚悟が必要である。

 ひとつは、トップと同じ価値観を共有するために「何が何でもトップに付いていくと覚悟をすること」。次に企業と一体であるという自覚を持つために「業務に対して、常に自分で考え、発言し、自分で判断し行動する覚悟をすること。」以前の企業経営が行っていた指示命令では生き残れない時代である。自分の将来を見据えるうえでも早急に自走できるよう努力を惜しまない事である。挑戦は成長のなにものでもない。そして、仕事に対して生きがいや働き甲斐を持つこと。それが、大きな志とこれからの勇気を与えてくれる。「仕事の中に人生があると覚悟すること」。

 正しい生き方をし、誰かの喜びに歓喜するような素敵な生き方をしない。自分は誰かを喜ばせるために生まれてきたと覚悟しなさい。これから企業が存続していくことは決し簡単ではない。いや、非常に厳しい環境であろう。その社会に飛ぶ込んだことを自覚しよう。甘さは許されない。スタートから全力で走る覚悟が必要だろう。

経営者の覚悟・・・

 上記が社会人としての約束事とすれば、経営者は新しく入社する社員の皆さんに何を約束するのだろう。人生を預かる経営者の方々はこれ程の覚悟を持って入社された社員に対して経営者として命を張ってそれに応える覚悟が必要なのではないだろうか。

いま、まさに経営者の資質が問われている。

 社会人の先輩として、人生の先輩として、経営者としての公的立場の人間として「覚悟の経営」が無ければ、夢を持って志を抱いて、これから社会に飛び立つ新入社員を預かる権利はないのではないだろうか。「律する心」こそがこれからの経営者の覚悟ではないだろうか。
by dokyu-nakanishi | 2012-04-04 00:04 | 日々想う事(感性を磨け)


中西 泰司
(なかにし たいじ)

株式会社どうきゆう社長。自転車レースチームの総監督でもある。

実践で培った経営・人材セミナーは社の内外を問わず人気。


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