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チャレンジとは仕組みを作る事



目的を達成するためには『仕組み』が必要。

古い仕組みのままで改善や改革を進めようとしても必ず障害が発生する。



目的が変われば仕組みも変わる。とすれば、行動は仕組みが存在して始めて有効な手段となる。

仕組みがなくても勿論成功する場合もある。でもそれば奇跡。(奇跡は二度起きないので奇跡という。)

目的を可視化する時間よりも圧倒的に仕組みを作る時間を大切にしなければいけない。

当社には3つのプロジェクトを通じて数多くの仕組みが存在する。

理念を落とし込むにはその仕組みを…。コミュニケーションを高めるにはその仕組みを…。感性を高めるにはその仕組みを…。仕事の仕方や時間の使い方を高めるにはその仕組みを…。成長・評価を高めるにはその仕組みを…。充実した会議体にするためにはその仕組みを…。

数々の仕組みが繋がりあって始めて目的が達成される。

価値観が変化しつつある時代。生産性や効率性の仕組みから「お客様視点、従業員視点、心重視視点の仕組み」に仕組み自体を変えなければ目標達成は有り得ない。

大切なのは既存の仕組みを壊し新しい仕組みを構築する事だ。
by dokyu-nakanishi | 2012-01-11 00:01 | 日々想う事(感性を磨け)

プロの仕事とは

仕事と言うものは、誰かの役に立つと感じて始めて全力になれるもの。自分だけの為なら妥協が入ってしまう。人間なんてそんなに強いものではない。だから「この人の役に立っているな」と感じなければ本気で仕事なんか出来ない。

とすれば…本気で自分の仕事を応援してくれている人に感謝の心を忘れたら、素直な気持ちを忘れたら、周りの人は去っていくか、充分な力を発揮しなくなる。それなのに「あいつは仕事が出来ない。やる気がない。能力がない」と言う。 感謝の気持ちを忘れた人間は必ずと言っていい程その様な発言をする。

あなたの為と頑張っている人間に対して「あなたは駄目」と言われて頑張る様なお人好しはいない。適当な仕事しかしなくなる。あなたが望んでいる様なダメと言われる期待レベルに。

人間は誇りとプライドがある。いまは出来なくてもその人間の努力を認め期待を込めれば、必ずその期待に応えようと努力を惜しまない。それは時には時間であったり、目に見えないものかもしれない。小さな努力を褒めてあげよう。出来ない人間を「出来ない」と評価するのは簡単。その原因を他に求めるのも簡単。でも、それでは自分の器が小さ過ぎる。そんな評価は誰でも出来る。その人の才能を最大限に引き出すのが「出来る上司」である。ちょっとした欠点をも飲み込み、長所を見逃さず讃える。愛して、褒めて、必要と認め、役立ちを伝える。相手の気持ちを充分に汲める人が人間力が高いというのだろう。

「感謝」を忘れない。それは常に原点を見つめる事。今の自分は沢山の人々の応援があってその場にいる。決して自分1人の力ではない。そしてもっともっと大きな仕事を達成する為には沢山の人の力を得なければならない。

トップとはその多くを経験した者、だから常に褒め感謝の気持ちを忘れない。自らの成功は他の協力の支援によるものと知っている。

成功者とは多くの人の助けを得た人である。欠点を指摘して成功した者はいない。
by dokyu-nakanishi | 2012-01-10 08:01 | 日々想う事(感性を磨け)

行動は



「価値観の変化」言葉では分かっているが、その変化に行動が伴っている人は数少ない。

人間は変化を嫌う動物である。おのずとそのコンフォートゾーンに留まろうとする。リスクを嫌うのである。今の地位であったり、名誉であったり、経済的優位性を失いたくないのである。「今の条件を保証してくれるなら…」この時代虫の良い話である。元本の保証なんて有り得ない。

低成長、いやマイナス成長の時にそんな事を言っていたら気がついたら周りには誰もいなくなっているだろう。

そこで、このコンフォートゾーンを抜け出す秘策を紹介しよう。

「新しい時代の価値観で生きている人間」を探すのだ。でも、この世の中、そんな人間なんて数少ない。自分の周りに存在している事も、まためぐりあう事もまれである。その人物に出会える事は宝くじに当たる様なもの。

でも「新しい価値観で生きて行こう」と努力している人は沢山いる。あなたの側にもいるはず。そんな人に出会う事は難しい事ではない。勇気を持って一歩外に出る事である。



ゴールは努力している人との出会い。ちょっとイイなという人との出会いです。その出会いを繰り返していけば必ず新しい時代の価値観で生きている人間に会う事が出来るのです。

難しい事だ、とか確率が低いとか、効率が悪いとかは考えない。そんな事は後でも充分。

あなたから動く事が大切なんです。
by dokyu-nakanishi | 2012-01-10 08:01 | 日々想う事(感性を磨け)

2012年トレーニング開始です。

お正月、本を読みながら、おやつを食べて、お雑煮やお汁粉、ローストチキン、串揚げ料理。シッカリと心おきなく美味しいものを頂きました。

この、生活ともしばらくお別れです。

2012年トレーニングと減量の開始です。

いよいよ本日よりスタートしました。 自宅のトレーニングルームの片付けを行いました。

いよいよトレーニングの開始です。

本日から3月迄室内トレーニングです。最大の目標は基礎体力のアップと減量です。

毎日のトレーニングと食事のコントロールで1日100gを目安に10日で1キロを目処に減量していきます。このペースは早くても遅くても駄目、早過ぎるとリバウンドの可能性が高くなります。コンスタントにこのペースで淡々と進めていきます。

毎年10年近く続けている冬のトレーニングです。食べる機会が多い私には「地獄のトレーニング」です。年々大変になりますが継続は力なり。ペースを守り確実に毎日繰り返していきます。

今日は1時間のトレーニングを有酸素運動より10%UPの心拍数で実施しました。食事は野菜と蛋白質を中心に摂取します。

このペースを一週間続けると少しずつ変化が現れて来ます。その後20日間続けて体重の減量が確実に進んでいる事を確認します。

その後、食事を一週間少し戻します。(減量なので一日の摂取カロリーを消費カロリーより下げるのは当然ですが、体に気がつかれない様に行わなければなりません。体が摂取カロリーが低い事に気がつくと代謝をそれに合わせる様脳から司令が出てしまいます。そうすると痩せにくい体とリバウンドの可能性を高めます。20日後に食事を戻して身体を騙していきます。)

一週間程摂取カロリーと消費カロリーをイコールにして安定させて2月の上旬から上記の工程を繰り返します。これを三回繰り返していきます。3月末にはほぼ予定通りの減量が達成できます。

3月末に外部の医療期間で健康診断を受け、血液検査やエコーによる内臓の検査を受けます。身体に無理な減量でなかったか、数値で確認します。

私が1番注意しなければならないのがヘモグロビンの量です。運動の代謝で鉄分が不足しがちになるのですね。貧血気味になるので、これ

は最近はサプリメントで摂取すようにしています。

美味しいものを横目で見ながらの三ヶ月、でも頑張らなければ……。
by dokyu-nakanishi | 2012-01-03 11:01 | 日々想う事(感性を磨け)

明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

新年を迎え皆さん如何お過ごしですか。私の新年は毎年読書週間です。今年の本のテーマは「歴史」。渡部昇一、三浦祐之、竹光誠、円地文子等の歴史作家の本を読んでいます。年末から読み始めた「源氏物語54巻」を読み終え、今は古事記を読んでます。

皆さん御存じの「イザナミノミコト」と「イザナギノミコト」が出てくる神話を読んでます。神代七代と呼ばれる最初に性別を持って生まれた神様ですね。日本を生み出した神様です。アメノヌボコと言う矛を使って大地(日本の島)を作っていきます。(一番先に作ったのが淡路島と言われています。)イザナギノミコトは男神ながら黄泉の国から戻り禊をした結果、アマテラスとツクヨミ、スサノヲという三人の子供を生み成します。

アマテラスはイザナギが左目を洗ったときに生まれた女神ですね。

アマテラスは父、イザナギノの命令により天高の原を治める事となりミクラタナという首飾りを授かります。これが天皇家の祖先神となるのです。この子孫が初代天皇、神武天皇となっていくのですね。

こうして太陽の神として頂点に君臨するのが天照大神です。最高位の神として信仰され多くの神社に祀されているのです。総本社は伊勢神宮ですね。ここには歴代天皇が継承してきたとされる鏡、剣、玉の三種の宝物が安置されています。

ちなみに、大国主命は出雲大社、新しい時代になると応神天皇は八幡神社、菅原道真は天満宮、徳川家康は東照宮、豊臣秀吉は豊国神社に神として祀られていますね。

皆さんがお正月に神社にお参りに行かれますが、元日にお寺に行かれる方は少ないですね。古事記や日本書記を学ぶと精霊崇拝の意味もわかってきます。知ってお参りに行くのと、慣例として行くのでは大きな違いがありますね。

何故神様と皇室が繋がるか、古事記や日本書記からの言い伝えを紹介しましょう。

古事記に登場する神様は神代の時代と言われ人間と自然物が各々の思いの形で現れ支配していました。その状況を日本神話として記載されています。しかし、神代の時代が終わりに近づいた頃、アメノオシホミミノミコトの子神アマツヒコヒコホノニニギノミコトが高天原から地上に降り立ったのです。

この時、ニニギノミコトは五人神をお供に連れて地上に向かいました。そして多くの神様を地上に作り出していくのです。しかし、人代の時代が訪れます。数えきれない神が尊ばれた時代から大王ひとりが神に並ぶ力をもち、大王が最高の祭祀とされ神々を統治しまつり、自然を整え安心して生活ができるように人間の生活圏でのみ生きる神の存在を作り出しました。これが人代の時代のはじまりです。そして、ウガヤフキアエズノミコトの子供の神武天皇(大王)が生まれてきます。

そう、神様というのは個人につくよりも自然や動植物を通じてその地域の安全や幸を守るものなのです。お正月に神社にお参りに行くのは個人の幸せを願いに行くのも大切ですが、もっと大きな視点でみると自分の住んでいる地域、人々に災いが来ないよう皆でお祈りをしよう。と言うのが本来のお参りの趣旨ですね。

ですからその地域の神社に参拝し、地域の安全を願うんですね。正しく地域の絆を皆で願う行為なんですね

ちょっと長くなった。ブログでしたが新年のご挨拶に変えさせて頂きます。皆さんにとって本年は成長の年である様お

祈り申し上げます。
by dokyu-nakanishi | 2012-01-02 01:01 | 日々想う事(感性を磨け)


中西 泰司
(なかにし たいじ)

株式会社どうきゆう社長。自転車レースチームの総監督でもある。

実践で培った経営・人材セミナーは社の内外を問わず人気。


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