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47期最後の締め・・クレージーアワード

前期1年間の活動の締めくくりとして「クレージーアワード」が東札幌のコンベクションセンターで開催されました。まさしくタイトルが示すクレージーな者たちの集まりです。1年間理念をいびつな位に実践されたチームと個人が表彰されます。審査も厳しく、該当者ナシの賞もあります。それだけに受賞は感動です。涙・涙・涙・で終わる感動のフイナーレです。昨年エントリーしたにも関わらず、受賞できなかったメンバーやチームはその悔しさを元に一年間かけてチャレンジしていきます。努力が涙に変わる瞬間です。

当日まで受賞は知らされません。ノミネートされた方全員と応援の社員が140名ほど集合します。その中で受賞が告げられます。イメージは映画のアカデミーショーのような感じです。会場にどよめきと歓喜の声が流れます。最高の演出と一年間の努力が認められる瞬間です。タイトルのように会場はクレージーな雰囲気です。

「理念の実践」ってそれほど難しいものなんです。現場も支援するSVも役員もすべてが一体とならなければ達成できないものなんです。全員の力が一つになって初めて実現できるものです。今回、エントリーそしてノイミネートされたのは当社の店舗の約一割の店舗です。そしてその頂点に立つということは1/120の難関を乗り越えた店舗です。

受賞の皆さん、おめでとうございます。そしてこの場に立った皆さんがすべて勝者です。ほんとにおめでとう!。
by dokyu-nakanishi | 2010-10-28 00:10 | 日々想う事(感性を磨け)

東京にて・・・

20~22日東京で2つのセミナーを受講してきました。一つは当社の中堅幹部を連れて商品とサービスについて学んできました。もちろん一緒に店舗の視察も行います。当日の昼はセミナーの前にタクシー移動で西新橋のそば屋さんへ、開店30分前にもうすでにお客が並んでます。立ち食い蕎麦で850円と言う店です。決し高級そばではありません。

夜は銀座のハンバーグのお店で300gのハンバーグを食べる所から始まりです。次にスペイン料理の店です。パエリアの日本一といわれるお店を視察、次にワインならここ、と言われる豊富な品揃えのスペイン料理のバールへ、予約時間前に到着したので1階のバールで軽く飲んで、2階へ、そこで生ハムを4種頼んでワインを色々、ここはワインボトルが市販価格に500円のプラスで飲む事ができます。超人気のスペイン料理のお店です。翌日はイタリアンです。11時に吉祥寺の生パスタのお店へ、ここも行列のお店です。その後にちょっと甘いものということで四角いたい焼きのお店へ立ち寄り試食、そして中目黒ピッツアのお店へ、日本一のピッツアです。(ピザではありませんピッツアですよ)。ここで私は第一弾のセミナーの社員と別れて、明日のセミナーのために一遅れて到着の役員と合流のため、もう一度吉祥寺へ、本日2度目のパスタのお店です。一回目はクリームパスタ、今度はスープパスタにしました。そしてやはり、あのたい焼きの店へ、そしてこれまた、日本一と言われるメンチカツのお店の行列へ並びました。限界を感じながらホテルへ、小休止の後、近くの創作居酒屋へ・・・

二日目はこれでやっとEND、三日目、セミナーの前に銀座でハンバーグです。また同じ店です。連れて行くメンバーは変わるのですが私はこの3日間殆ど同じ店を2度回ります。

 午後からのセミナーを終了してやっと空港へ、空港でお弁当を買って皆で食べてやっと飛行機に乗り込みました。

今回の東京出張で「頭とお腹」が一杯になりました。セミナーで学んだ話と店舗での体験をこれから社員に伝えていきます。

・・・・写真は後ほど・・・
by dokyu-nakanishi | 2010-10-27 23:10 | 日々想う事(感性を磨け)

全日本実業団サイクルロードレースin輪島

昨日のロードレースerカテゴリーにてワン、ツウフイニッシュを達成しました。

吉村選手が序盤から逃げ、それを伊藤雄哉選手が後方で援護、吉村選手が逃げきるとともに、伊藤雄哉選手が集団スプリントで頭を取り、見事1・2着を確保しました。



大会前から今回のメンバーであれば、かなり良い線はいけると思ってましたが、全国レベルがひしめく実業団レース、どんな展開になるか全く読めませんでしたが、両選手とも流れを上手に判断して役割を全うしてくれました。












by dokyu-nakanishi | 2010-10-17 22:10 | 日々想う事(感性を磨け)

全日本実業団サイクルロードレースin輪島

昨日のロードレースerカテゴリーにてワン、ツウフイニッシュを達成しました。

吉村選手が序盤から逃げ、それを伊藤雄哉選手が後方で援護、吉村選手が逃げきるとともに、伊藤雄哉選手が集団スプリントで頭を取り、見事1・2着を確保しました。

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大会前から今回のメンバーであれば、かなり良い線はいけると思ってましたが、全国レベルがひしめく実業団レース、どんな展開になるか全く読めませんでしたが、両選手とも流れを上手に判断して役割を全うしてくれました。

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by dokyu-nakanishi | 2010-10-17 22:10 | 日々想う事(感性を磨け)

石川県輪島にて

今日は実業団レースの最終戦のため石川県の輪島にきています。ジャパンロードレースツアー2010第16戦です。今回は名の選手と一緒に来ています。みんなで夕食を食べて明日の補給食の準備も終了た。明日は早朝5時に起きてレース会場に向かいます。8時からbr-1のスタートです。藤原選手がエントリーします。10時よerです。若手の伊藤兄弟、吉村、恩村選手の4 名がエントリーしています。

頑張ります


by dokyu-nakanishi | 2010-10-16 12:10 | 日々想う事(感性を磨け)

石川県輪島にて

今日は実業団レースの最終戦のため石川県の輪島にきています。ジャパンロードレースツアー2010第16戦です。今回は名の選手と一緒に来ています。みんなで夕食を食べて明日の補給食の準備も終了た。明日は早朝5時に起きてレース会場に向かいます。8時からbr-1のスタートです。藤原選手がエントリーします。10時よerです。若手の伊藤兄弟、吉村、恩村選手の4 名がエントリーしています。

頑張ります


by dokyu-nakanishi | 2010-10-16 12:10 | 日々想う事(感性を磨け)

本社の玄関

すっかりハロウィンです。

本社の入口が模様替えになりました。

ハロウィン(Halloween) はヨーロッパを起源とする民族行事で(万聖節)の前晩10月31日に行われる。諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることからHalloweenと呼ばれるようになったそうです。家族の墓地にお参りし、そこでロウソクをつける地方もあるようです。墓地全体が大きなランタンのように輝く位明るくなるそうですが、これに合わせて放火事件などが多発、これに因み、31日の夜かぼちゃをくくりぬいた中にロウソクを立てってジャックオーランタンを作り、魔女やお化けに扮した子供達が“トリックオアアート” (お菓子をくれなきゃいたずらするぞ)と唱えて近くの家を回ったそうです。なにか日本のお盆と似てますね。

黒とオレンジ色が伝統的なハロウィンはやはり、ジャックオーランタン(かぼちゃちょうちん)でしょう。悪い霊を怖がらせ追い払うのです。本社の入口には沢山々飾りました。

入口の反対側は10月3日に札幌市民レースと同時に行われた、全国地域別道路競争大会北海道地域大会の優勝です。DOKYUレーシングクラブの織田修平選手が見事優勝しました。





終始果敢なアタックを繰り返す、5名の逃げ集団を形成しました。その中には今期有望株の伊藤舜紀選手も含まれ、チーム2名が逃げ集団に乗る事ができました。後半は1名が脱落、当チームは圧倒に優位な展開となりました。後続の大集団にいたメンバーは上手に集団をコントロール、織田選手と伊藤選手の逃げをサポート、40秒の差を維持したまま最終周へ4名のスプリントで織田選手が優勝、伊藤選手が3位と好成績を残し、阿部選手(現シマノレーシング)が活躍した2007年度より3年ぶりに優勝旗を奪回しました。
by dokyu-nakanishi | 2010-10-12 23:10 | 日々想う事(感性を磨け)

本社の玄関

すっかりハロウィンです。

本社の入口が模様替えになりました。

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ハロウィン(Halloween) はヨーロッパを起源とする民族行事で(万聖節)の前晩10月31日に行われる。諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることからHalloweenと呼ばれるようになったそうです。家族の墓地にお参りし、そこでロウソクをつける地方もあるようです。墓地全体が大きなランタンのように輝く位明るくなるそうですが、これに合わせて放火事件などが多発、これに因み、31日の夜かぼちゃをくくりぬいた中にロウソクを立てってジャックオーランタンを作り、魔女やお化けに扮した子供達が“トリックオアアート” (お菓子をくれなきゃいたずらするぞ)と唱えて近くの家を回ったそうです。なにか日本のお盆と似てますね。

黒とオレンジ色が伝統的なハロウィンはやはり、ジャックオーランタン(かぼちゃちょうちん)でしょう。悪い霊を怖がらせ追い払うのです。本社の入口には沢山々飾りました。

入口の反対側は10月3日に札幌市民レースと同時に行われた、全国地域別道路競争大会北海道地域大会の優勝です。DOKYUレーシングクラブの織田修平選手が見事優勝しました。

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終始果敢なアタックを繰り返す、5名の逃げ集団を形成しました。その中には今期有望株の伊藤舜紀選手も含まれ、チーム2名が逃げ集団に乗る事ができました。後半は1名が脱落、当チームは圧倒に優位な展開となりました。後続の大集団にいたメンバーは上手に集団をコントロール、織田選手と伊藤選手の逃げをサポート、40秒の差を維持したまま最終周へ4名のスプリントで織田選手が優勝、伊藤選手が3位と好成績を残し、阿部選手(現シマノレーシング)が活躍した2007年度より3年ぶりに優勝旗を奪回しました。
by dokyu-nakanishi | 2010-10-12 23:10 | 日々想う事(感性を磨け)

理念一体化研修

当社は10月1日が48期のスタートとなります。4日には中期経営計画の発表会がありました。8・9月の全体会議で新年度の方針や運営方法等を説明し4日は各部門毎のリーダーがアクションプランの宣言を行います。みなさん新しいコンフォートゾーンへ向けて旅立ちました。

 そして、昨日は「理念一体化研修」朝から夕方まで、親睦会を含めると10時間たっぷりと理念に浸ります。みなさんにとっては非日常的空間です。復習も込めて全員で理念の背景を学び再確認していきます。この後4回開催され全社員が受講します。

 企業は「個人の集合体」ですから絶対に価値観の共有を図らなければ一体化は生まれてきません。当社は「同一の価値観は同一の行動からなる」を原則としています。ですから社員同士が同じ目的で一緒に行動することが非常に多いです。多いというより、意図的に多くの機会を作っています。

 価値観というのは個人々違います。生まれ育った経験や知識、環境がすべて違うのですから培われる価値観に違いがあって当然なのです。その価値観は尊重しなければなりません。互いが価値観を表面的ではなく真に尊重するためには“深い人間関係”が必要不可欠です。

“深い”・・とはコミュニケーションや単なる付き合いでは生まれてきません。私たちは確固とした信頼関係の構築という所から始まります。

 そして、互いの価値観を理解、尊重するという風土の中から同一の価値観を創り上げていきます。同一の価値観の絶対条件は「利他と善悪の基準」です。「自己や損得の基準」では生まれてきません。そのためには日頃考える事のない人生観、労働観、死生観、について語り合わなければなりません。「何のために生きるのか、誰のために生きるのか、何のために働くのか、死に対する恐怖とは」こんな哲学的な話を10時間もするのです。

 さらに、最後に一年間の仕事の目標とプライベートの目標をを設定し、発表して研修は終了します。もちろん、目標は「こうなりたいとか、やってみたい、達成したい、出来る様になりたい」と言うような目標ではありません。理念に基づいた目標が設定されます。

 ちょっと補足します。“自分の欲しいもや行ってみたいところ、やってみたいこと”などという目標は自分に対する目標です。でも、理念は「利他と善悪の基準」です。ここに矛盾が生まれるのです。理念を実践するということは利他と善悪の基準に基づいた行動を繰り返す事ですから目標は「自分が他人の人に何ができるか」というのが目標設定でなければ矛盾は解決しません。

 企業理念の基礎が自己や損得の基準で作られているなんて聞いたことがありません。ですから「理念と一体化になる」と言うことは言葉や文章を読み合わせたくらいで生まれてくるものではないのです。

 昨日の目標設定の発表では涙を流しながら発表をする従業員もいました。「素晴らしい人生を達成しよう」そう思える瞬間です。これが理念の実践へとつながってくるのです。

・・・どうもこんな話をすると長くなってしまいますね。
by dokyu-nakanishi | 2010-10-08 00:10 | 日々想う事(感性を磨け)

理念一体化研修

当社は10月1日が48期のスタートとなります。4日には中期経営計画の発表会がありました。8・9月の全体会議で新年度の方針や運営方法等を説明し4日は各部門毎のリーダーがアクションプランの宣言を行います。みなさん新しいコンフォートゾーンへ向けて旅立ちました。

 そして、昨日は「理念一体化研修」朝から夕方まで、親睦会を含めると10時間たっぷりと理念に浸ります。みなさんにとっては非日常的空間です。復習も込めて全員で理念の背景を学び再確認していきます。この後4回開催され全社員が受講します。

 企業は「個人の集合体」ですから絶対に価値観の共有を図らなければ一体化は生まれてきません。当社は「同一の価値観は同一の行動からなる」を原則としています。ですから社員同士が同じ目的で一緒に行動することが非常に多いです。多いというより、意図的に多くの機会を作っています。

 価値観というのは個人々違います。生まれ育った経験や知識、環境がすべて違うのですから培われる価値観に違いがあって当然なのです。その価値観は尊重しなければなりません。互いが価値観を表面的ではなく真に尊重するためには“深い人間関係”が必要不可欠です。

“深い”・・とはコミュニケーションや単なる付き合いでは生まれてきません。私たちは確固とした信頼関係の構築という所から始まります。

 そして、互いの価値観を理解、尊重するという風土の中から同一の価値観を創り上げていきます。同一の価値観の絶対条件は「利他と善悪の基準」です。「自己や損得の基準」では生まれてきません。そのためには日頃考える事のない人生観、労働観、死生観、について語り合わなければなりません。「何のために生きるのか、誰のために生きるのか、何のために働くのか、死に対する恐怖とは」こんな哲学的な話を10時間もするのです。

 さらに、最後に一年間の仕事の目標とプライベートの目標をを設定し、発表して研修は終了します。もちろん、目標は「こうなりたいとか、やってみたい、達成したい、出来る様になりたい」と言うような目標ではありません。理念に基づいた目標が設定されます。

 ちょっと補足します。“自分の欲しいもや行ってみたいところ、やってみたいこと”などという目標は自分に対する目標です。でも、理念は「利他と善悪の基準」です。ここに矛盾が生まれるのです。理念を実践するということは利他と善悪の基準に基づいた行動を繰り返す事ですから目標は「自分が他人の人に何ができるか」というのが目標設定でなければ矛盾は解決しません。

 企業理念の基礎が自己や損得の基準で作られているなんて聞いたことがありません。ですから「理念と一体化になる」と言うことは言葉や文章を読み合わせたくらいで生まれてくるものではないのです。

 昨日の目標設定の発表では涙を流しながら発表をする従業員もいました。「素晴らしい人生を達成しよう」そう思える瞬間です。これが理念の実践へとつながってくるのです。

・・・どうもこんな話をすると長くなってしまいますね。
by dokyu-nakanishi | 2010-10-08 00:10 | 日々想う事(感性を磨け)


中西 泰司
(なかにし たいじ)

株式会社どうきゆう社長。自転車レースチームの総監督でもある。

実践で培った経営・人材セミナーは社の内外を問わず人気。


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