<   2010年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧

社長夜間セミナー

2006年に始めた「社長夜間セミナー」今までは各事業本部別に事業部会議の中で行っていたものを定例化したセミナーです。このセミナーの発端は15年前にさかのぼります。私が入社して10年を過ぎた時、大学ノートに15冊自分の学んだ資料がありました。この10年間会社にお世話になったのだから何か恩返しをしたいとその当時部長だった私は「どうきゅうビジネススクール」を開催しました。会費は1000円。29名の参加があり、1ヶ月間8回に渡ってセミナーを開催しました。私の収入は29000円でも記念に1500円のボールペンをプレゼントしたので赤字でしたが・・。

その時から不定期に勉強会を開催して今に至っています。

 今でも自分の学んだ事は大学ノートを利用しています。私の大切な宝物です。



1995年当時の「どきゅうビジネススクール Diploma」



卒業された懐かしい面々



写真とセットになった卒業証書



私のデーターファイル「大学ノート」やっぱり今でもこれが使いやすいですね。
by dokyu-nakanishi | 2010-01-27 00:01 | 日々想う事(感性を磨け)

社長夜間セミナー

2006年に始めた「社長夜間セミナー」今までは各事業本部別に事業部会議の中で行っていたものを定例化したセミナーです。このセミナーの発端は15年前にさかのぼります。私が入社して10年を過ぎた時、大学ノートに15冊自分の学んだ資料がありました。この10年間会社にお世話になったのだから何か恩返しをしたいとその当時部長だった私は「どうきゅうビジネススクール」を開催しました。会費は1000円。29名の参加があり、1ヶ月間8回に渡ってセミナーを開催しました。私の収入は29000円でも記念に1500円のボールペンをプレゼントしたので赤字でしたが・・。

その時から不定期に勉強会を開催して今に至っています。

 今でも自分の学んだ事は大学ノートを利用しています。私の大切な宝物です。



1995年当時の「どきゅうビジネススクール Diploma」



卒業された懐かしい面々



写真とセットになった卒業証書



私のデーターファイル「大学ノート」やっぱり今でもこれが使いやすいですね。
by dokyu-nakanishi | 2010-01-27 00:01 | 日々想う事(感性を磨け)

デフレスパイラルの価格低下は本当に事実なのか?

2週続けて東京の色々な飲食店を視察してきました。ほとんどの業態がデフレの影響を受けて価格低下や割引が行われています。「今までの価格は何だったんか」そう思えるようなびっくり価格が目白押しです。どこでもそんな価格を提示しているのですからどんなに価格を下げても一向に価格の魅力は生まれてきません。なにか世の中全てが“デフレ=価格”のよな現象に走っているようでなりません。

収入の低下や経済の不安、ここからお客様はより安いものを求めている・・・?。お客様の予算が下がったのだろうか・・?

もちろん安さは大切だと思います。でも生産性が高まり物を作る事を止めない製造業。(止めれば失業者が溢れるし、設備投資のコストも回収できない)でも需要の大きなマーケットの米国の冷え込み、国内に物が氾濫する。当然価格を安くしてお客様の購買意欲をあおる。少しでも在庫を少なくしたい。お金に換えたい。大手の企業ほどそのサイクルを早めなければならない。上場企業は短期決算、それでなくても株式が乱高下する世の中、業績悪化で更に落ち込んでは投資家は経営責任を問う。目先の数値が必要である。

 そんな世の中の風潮に私達は引っ張られているのではないだろうか?事実はどこにあるのだろうか?、本当に私達の購買予算は低くなったのだろうか?価格デフレなのだろうか?、

ここで一つの仮説が生まれてきた。

商品を購入する場合のお客様の購買予算は決して下がってはいない。逆に高まっているかもしれない。例えば10000円の商品価値はお客様は色々な情報からしっかりとした価値基準を持っている。その価値基準に見合ったものが8000円で買えるから買っているだけで、予算が8000円になったわけではない。(もちろん安く買えることは魅力ではある)

マーケットが飽和状態の今、客単価の低下はストレートに売上の低下につながる。価格競争力がどんどん失われているのは理解できるはず。とすれば、今、お客様の購買予算の範囲での価格やそれを一歩飛び越えたような価格設定での商品提供はどうだろうか?

10000円という商品価値を知っているからこそ、15000円分のお値打ち感をつけた10000円商品、30000円のお値打ち感をつけた20000円の商品の提供を考えてみてはどうだろうか。

仕入れ率が50%の商品がある。10000円であれば通常5000円の荒利が確保できる。自社努力で8000円で売る事ができるのであれば荒利は3000円である。

15000円の商品の仕入額は7500円。それに3000円の荒利を上乗せすれば10500円で15000円のお値打ち商品をお客様は手にする事ができる。2000円のお得感と4500円のお得感の差が生まれる。

 私達は余りにも価格、価格という情報に惑わされているのではないだろうか、お客様の購買予算は下がってはいない、逆に高まっている。お値打ち感のデフレ現象ととらえれば矛盾は解決するのではないだろうか。
by dokyu-nakanishi | 2010-01-21 01:01 | 日々想う事(感性を磨け)

デフレスパイラルの価格低下は本当に事実なのか?

2週続けて東京の色々な飲食店を視察してきました。ほとんどの業態がデフレの影響を受けて価格低下や割引が行われています。「今までの価格は何だったんか」そう思えるようなびっくり価格が目白押しです。どこでもそんな価格を提示しているのですからどんなに価格を下げても一向に価格の魅力は生まれてきません。なにか世の中全てが“デフレ=価格”のよな現象に走っているようでなりません。

収入の低下や経済の不安、ここからお客様はより安いものを求めている・・・?。お客様の予算が下がったのだろうか・・?

もちろん安さは大切だと思います。でも生産性が高まり物を作る事を止めない製造業。(止めれば失業者が溢れるし、設備投資のコストも回収できない)でも需要の大きなマーケットの米国の冷え込み、国内に物が氾濫する。当然価格を安くしてお客様の購買意欲をあおる。少しでも在庫を少なくしたい。お金に換えたい。大手の企業ほどそのサイクルを早めなければならない。上場企業は短期決算、それでなくても株式が乱高下する世の中、業績悪化で更に落ち込んでは投資家は経営責任を問う。目先の数値が必要である。

 そんな世の中の風潮に私達は引っ張られているのではないだろうか?事実はどこにあるのだろうか?、本当に私達の購買予算は低くなったのだろうか?価格デフレなのだろうか?、

ここで一つの仮説が生まれてきた。

商品を購入する場合のお客様の購買予算は決して下がってはいない。逆に高まっているかもしれない。例えば10000円の商品価値はお客様は色々な情報からしっかりとした価値基準を持っている。その価値基準に見合ったものが8000円で買えるから買っているだけで、予算が8000円になったわけではない。(もちろん安く買えることは魅力ではある)

マーケットが飽和状態の今、客単価の低下はストレートに売上の低下につながる。価格競争力がどんどん失われているのは理解できるはず。とすれば、今、お客様の購買予算の範囲での価格やそれを一歩飛び越えたような価格設定での商品提供はどうだろうか?

10000円という商品価値を知っているからこそ、15000円分のお値打ち感をつけた10000円商品、30000円のお値打ち感をつけた20000円の商品の提供を考えてみてはどうだろうか。

仕入れ率が50%の商品がある。10000円であれば通常5000円の荒利が確保できる。自社努力で8000円で売る事ができるのであれば荒利は3000円である。

15000円の商品の仕入額は7500円。それに3000円の荒利を上乗せすれば10500円で15000円のお値打ち商品をお客様は手にする事ができる。2000円のお得感と4500円のお得感の差が生まれる。

 私達は余りにも価格、価格という情報に惑わされているのではないだろうか、お客様の購買予算は下がってはいない、逆に高まっている。お値打ち感のデフレ現象ととらえれば矛盾は解決するのではないだろうか。
by dokyu-nakanishi | 2010-01-21 01:01 | 日々想う事(感性を磨け)

研修写真

写真が出来上がりました。アップします。

a0285947_14878.jpg


東京ミートレアの肉巻きおにぎりです。

a0285947_148743.jpg


1ポンドハンバーグ(450グラム)です。これにライス+ドリンク1280円

a0285947_14875.jpg


丸富水産のイカリングフライ(全部つながってます。はさみで切って取り分けます)

a0285947_148751.jpg


松輪究極のアジフライです。40分も並んだんです。(本当に待つわ)

a0285947_148771.jpg


デリリウムカフェでの黒ビール・・美味!
by dokyu-nakanishi | 2010-01-15 00:01 | 日々想う事(感性を磨け)

研修写真

写真が出来上がりました。アップします。



東京ミートレアの肉巻きおにぎりです。



1ポンドハンバーグ(450グラム)です。これにライス+ドリンク1280円



丸富水産のイカリングフライ(全部つながってます。はさみで切って取り分けます)



松輪究極のアジフライです。40分も並んだんです。(本当に待つわ)



デリリウムカフェでの黒ビール・・美味!
by dokyu-nakanishi | 2010-01-15 00:01 | 日々想う事(感性を磨け)

47期第3回感動体験研修視察

東京から帰ってきました。

今回は8名の社員と共に飲食店の視察に行ってきました。初日は西新橋「そば処 港屋」。びっくりです。今時のB級グルメ、でか盛り等の店と違い驚きの店舗でした。そう立ち食い蕎麦店です。この感想は体験した者でなければわからないと思います。機会がありましたら是非足を運んでは・・。東京都港区西新橋3−1−10です。おすすめは「鶏そば」と「肉そば」私は鶏そばを頂きましたが絶品です。その後、ハンバーグのお店で1ポンドハンバーグを食べて、赤坂サカスの「デリリウムカフェ」85種類のビールに驚き、その店員さんの説明を聞いているときっとこの方は“ビールソムリエ”かも・・?。あまりの種類に迷っていると「いつもどんな料理がお好きですか」・「甘いほうがよいですか、すっきりですか、辛口ですか、フルーツ系は、濃厚さは、など色々な好みを聞かれていよいよお勧めの一品が出てきます。私には甘さのある黒ビールでした。全員で18種類のビールをセレクト色々な味が楽しめました。 その夜は居酒屋2件を視察終了。

 翌日、「京橋 松輪」へ究極のアジフライを食べに・・。松輪と言うくらいで11:30のオープンまで40分並びました。一番で入店、美味しさをアジわってきました。その後八王子「東京ミートレア」視察、肉巻きおにぎりやとんかつパフェ・メンチカツ等を試食、一時間でとんぼ返りし、目黒とんき・築地すしざんまい・木場麻婆豆腐専門店を視察してきました。

「頭で理解して行動は過去形」といわれる転換期、知識の教育だけではなく体験による感性の教育、個別化されたお客様の要望に応えるために多くの事を学びメニュー開発やサービスに磨きをかけていきたいと思います。今回の体験を参考にまた新しい試みがお店で展開されるでしょう。
by dokyu-nakanishi | 2010-01-14 00:01 | 日々想う事(感性を磨け)

47期第3回感動体験研修視察

東京から帰ってきました。

今回は8名の社員と共に飲食店の視察に行ってきました。初日は西新橋「そば処 港屋」。びっくりです。今時のB級グルメ、でか盛り等の店と違い驚きの店舗でした。そう立ち食い蕎麦店です。この感想は体験した者でなければわからないと思います。機会がありましたら是非足を運んでは・・。東京都港区西新橋3−1−10です。おすすめは「鶏そば」と「肉そば」私は鶏そばを頂きましたが絶品です。その後、ハンバーグのお店で1ポンドハンバーグを食べて、赤坂サカスの「デリリウムカフェ」85種類のビールに驚き、その店員さんの説明を聞いているときっとこの方は“ビールソムリエ”かも・・?。あまりの種類に迷っていると「いつもどんな料理がお好きですか」・「甘いほうがよいですか、すっきりですか、辛口ですか、フルーツ系は、濃厚さは、など色々な好みを聞かれていよいよお勧めの一品が出てきます。私には甘さのある黒ビールでした。全員で18種類のビールをセレクト色々な味が楽しめました。 その夜は居酒屋2件を視察終了。

 翌日、「京橋 松輪」へ究極のアジフライを食べに・・。松輪と言うくらいで11:30のオープンまで40分並びました。一番で入店、美味しさをアジわってきました。その後八王子「東京ミートレア」視察、肉巻きおにぎりやとんかつパフェ・メンチカツ等を試食、一時間でとんぼ返りし、目黒とんき・築地すしざんまい・木場麻婆豆腐専門店を視察してきました。

「頭で理解して行動は過去形」といわれる転換期、知識の教育だけではなく体験による感性の教育、個別化されたお客様の要望に応えるために多くの事を学びメニュー開発やサービスに磨きをかけていきたいと思います。今回の体験を参考にまた新しい試みがお店で展開されるでしょう。
by dokyu-nakanishi | 2010-01-14 00:01 | 日々想う事(感性を磨け)

平常業務

あっという間に3日間が過ぎてしまいました。年々お正月という雰囲気がなくなっていきますね。新年各企業に挨拶回りをしたり、普段会えないところに思い切って顔を出したり、新年会と銘打って気楽に飲み会をやったり、こんな事って一見無駄のように思えますが大切な事のような気がします。

 昨年知り合った経営者の方で「無駄と思うことをどれだけできるかで人の器って決まるような気がする」と言っていた方がいました。自分にとって損得を図れば「誰かがやればよい、自分でなくても・・。とかこれは無駄な事だ、時間がない・・・。」とかになりますね。でもそんなところに時間を費やすることが“善”になるのかもしれません。感謝される源ですね。「仕事の無駄を省き感謝の無駄を作る」時間の使いかたですね。
a0285947_148750.jpg


当社の新年のささやかなプレゼントです。本社にご挨拶に来てていただいた方に差し上げています。お客様の中では「ごれを頂くと新しい年が始まると実感しますね。お餅も美味しく、中の餡子が上品でさすがどうきゅうさんが選ばれた紅白のお餅ですね」と喜んでいただいております。

毎年150個程用意をさせていただいています。

 お餅は私の大好物、小さい頃はお雑煮で一度に10個位食べてました。今はラーメンとお餅はNG!、従業員が美味しそうに食べているのを横から4分の1カットをつまみ食いして我慢しました(笑)。
by dokyu-nakanishi | 2010-01-07 00:01 | 日々想う事(感性を磨け)

平常業務

あっという間に3日間が過ぎてしまいました。年々お正月という雰囲気がなくなっていきますね。新年各企業に挨拶回りをしたり、普段会えないところに思い切って顔を出したり、新年会と銘打って気楽に飲み会をやったり、こんな事って一見無駄のように思えますが大切な事のような気がします。

 昨年知り合った経営者の方で「無駄と思うことをどれだけできるかで人の器って決まるような気がする」と言っていた方がいました。自分にとって損得を図れば「誰かがやればよい、自分でなくても・・。とかこれは無駄な事だ、時間がない・・・。」とかになりますね。でもそんなところに時間を費やすることが“善”になるのかもしれません。感謝される源ですね。「仕事の無駄を省き感謝の無駄を作る」時間の使いかたですね。

当社の新年のささやかなプレゼントです。本社にご挨拶に来てていただいた方に差し上げています。お客様の中では「ごれを頂くと新しい年が始まると実感しますね。お餅も美味しく、中の餡子が上品でさすがどうきゅうさんが選ばれた紅白のお餅ですね」と喜んでいただいております。

毎年150個程用意をさせていただいています。

 お餅は私の大好物、小さい頃はお雑煮で一度に10個位食べてました。今はラーメンとお餅はNG!、従業員が美味しそうに食べているのを横から4分の1カットをつまみ食いして我慢しました(笑)。
by dokyu-nakanishi | 2010-01-07 00:01 | 日々想う事(感性を磨け)


中西 泰司
(なかにし たいじ)

株式会社どうきゆう社長。自転車レースチームの総監督でもある。

実践で培った経営・人材セミナーは社の内外を問わず人気。


by dokyu-nakanishi

プロフィールを見る
画像一覧