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新しいカテゴリー

今日はブログに新しいカテゴリー「どうきゅうクレドバイブル」を作りました。

もうご存知の方は多いと思いますが、クレド(CREDO)とはラテン語で「信条」という意味です。どうきゅうでは、企業哲学とサービス哲学を「どうきゅうクレド」と呼んでいます。

企業哲学には社長の想い、どうきゅうの思想、哲学が要約されています。サービス哲学には思想や信条を実践するためにサービスの理想的な姿勢や形が具体的に箇条書きされていますこの「どうきゅうクレド」を紐解いたものが「どうきゅうクレド バイブル」としてわが社の中期経営計画書に添付され全社員が持っています。このクレドバイブルは日々進化していきます。

新しいカテゴリー「どうきゅうクレドバイブル」ではこの内容の一部を順次紹介していきますがこれが“宇宙”のように膨張し続けているんです。現在は第2版ですが、今日もこれに「DOKYU CRAZY AWARD」が追加になりました。

“CRAZY AWARD”って何?

 直訳すると「クレージー(気が狂ったよううな)賞」と言うことですが、

どうきゅうでは、喜びの原点は「ほめられること」にあると考えています。人は褒められる事によって最大限の力を発揮し、成長しようとする向上心を持つことで次のステップに挑戦する事が出来るのです。

そこでどうきゅうでは“常に挑戦する魅力ある従業員”(企業哲学、従業員の約束より)の成長を後押しする仕組みとしてこの「DOKYU CRAZY AWARD」を導入しています。

〜Oh!お前は正にクレージーだ。そこまでやるのか!〜

どうきゅうではそんな社員を応援してます。・・・でも一番社長がクレージーかも(笑)
by dokyu-nakanishi | 2009-03-30 08:03 | 日々想う事(感性を磨け)

従業員との約束(企業哲学編)

【従業員への約束】(Promise to employee)

 どうきゆうでは高い志を持ち、常に挑戦する魅力ある従業員が最も大切な経営資源と考えてい ます。

 全ての従業員はチームの一員です。常にチームの勝利を優先し、最大の支援を惜しみません。 あなたの才能が開花し、個性豊なあなたを育てるために多くのエクスペリエンス(体験)を提 供します。

 あなたの価値観を尊重します。仕事、趣味、家族と充実した生活を深め、夢のある人生を過ご して下さい。あなたの目標の実現が『DOKYU LEGEND(伝説)』を作ります・・・ どうきゆうはこのような職場環境を育みます。

*「従業員への約束とは・・」

 どうきゆうから従業員に対する約束であると同時に、従業員からどうきゆうへの約束でもあります。全ての従業員がこれを尊重します。

 どうきゆうでは誰もが平等であり、すばらしい人生(クオリティライフ)を達成する権利をもっています。そのためには自分の存在が誰かの喜びに直結するという高い志と感性と想像力を働かせ仕事に楽しさと誇りをもって従事する事を望んでいます。

 どうきゆうが考えるチームとは『DOKYU LEGEND(伝説)を生む集団&1人の力を増幅する魔法の器』であり、信頼の上に成り立った集団であることを示唆しています。   チームを通じて自らの長所を伸ばし、他にない魅力ある人材に育つよう新しい知識や感性に触れる(体験する)機会が与えられています。そして常に自分の能力を高める努力を怠らぬよう、従業員一人ひとりの向上心を大切にして欲しいという願いが込められています。   どうきゆうでは個々人の持つ多様性を尊重する事を約束しています。“充実した生活”とはプライベートだけでなく、仕事を含めたクオリティライフの充実をうながしています。職場で過ごす時間は生活の中で貴重な時間です。一瞬、一瞬を大切にし目標を達成していけばクオリティライフの質はおのずと向上します。どうきゆうで働いてよかったと思えるよう活き活きと仕事に従事できるような環境づくりに最善の努力を惜しみません。



*エクスペリエンス(体験) :新しい時代を創造する新しい知識や感性に触れる機会     

*DOKYU Legend(伝説)  :クオリティライフの実現(賞賛される人生)
by dokyu-nakanishi | 2009-03-30 03:03 | どうきゅうクレドバイブル

行動指針(企業哲学編)

【行 動 指 針】(Guidelines for a Parsons Conduct)

 高い理想と自己実現に挑戦します

*高い理想とは・・・

   自己保存欲求を圧縮した道徳曲線が目指すもの=人としてより良く生きること

*自己実現のための挑戦とは・・・

   生まれてきた役割を果たすこと=自分の存在が誰かの喜びに直結すること

*中西社長の想い 

どうきゆうとは社員一人ひとりが「自己実現」を果たすための器である。そして社員の成長欲求の総和がどうきゆうの成長につながる。成長とは欠乏動機から生まれてくるものではない。そこには幸福感がないからだ。“誰かのために”という一点の追求が「自らの満足・成長の喜び」に直結するという気づきが社員の幸福感であり、どうきゆうの成長力である。*どうきゆうの「行動指針」とは 

「行動指針」とは、経営理念をより実践的に細分化したものです。お客様に対する行動、どうきゅうマンとしての行動、社会人としての行動、これらの行動の「基盤」となるものです。人としてより良く生き、自分の存在が誰かの喜びに直結するような生き方を追求していこうという理想と自己実現へ向けて挑戦する方向(ベクトル)が示されています。
by dokyu-nakanishi | 2009-03-30 02:03 | どうきゅうクレドバイブル

守るべき価値(企業哲学編)

【守るべき価値】(Only One Value)

  従業員の“幸せ”とお客様の“満足”

*中西社長の想い

 

経営が実現すべきことは「社員の総和を未来へ継承し、社員のより豊かな(幸せな)人生を実現すること」である。どうきゆうは全ての従業員を信頼し、高い理想と自己実現に挑戦する社員を支援し、社員のより良き人生の達成を最も高いプライオリティとし時代の変化を貫くゆるぎない価値観として守り抜いていく。

*どうきゆうの「守るべき価値」とは

 

どうきゆうの経営理念では個々人の人生を非常に大切にしています。人々が未来の「不安」を抱く中、どうきゆうの役割は従業員と共にすばらしい人生を共有し従業員の豊かな(幸せな)人生、不安のない人生を実現することと述べています。そのためにどうきゆうが一番に取り組まなければいけないことは、どんな時代が来ようとも不変の価値として「従業員の幸せ」を第一に守ると宣言しています。また、社員が楽しく働ける環境がなければお客様を満足させることや、どうきゆうの成長もあり得ないと考えています。



*守るに値する哲学とは

 

世界的な不況に見舞われている現在、企業にとって売上・利益は非常に重要な要素です。売上利益を積み重ね、内部留保(企業の貯金)を確保することで、新たな投資や開発が可能になるのです。しかし、そのために何をやっても良い訳ではありません。牛肉や米の偽装などが相次いで起こっている昨今、『守るに値する哲学』が企業にとって必要不可欠になってきているのです。

 企業とは、『法の人』と書いて“法人”と呼ばれます。法で定められた“人”として、企業はより良く生きる=「あの企業があってよかった」と言われることを目指していきます。ただし、企業は人であっても、それだけではただの器に過ぎません。従業員という個人の集合体・・・それがあってはじめて企業=法人が形成されます。   そう考えると、企業がより良く生きる(あの企業があってよかった)ためには、人としてより良く生きる(あの人がいて良かった)人たちの集合体であると言えます。

 
by dokyu-nakanishi | 2009-03-30 02:03 | どうきゅうクレドバイブル

経営理念(企業哲学編)

【経営理念】(Corporate Policy)

 私たちは“すばらしい人生(クォリティ・オブ・ライフ)”を目指します。



*中西社長の想い

 経営の理念とは人生の中で自らが存在している理由であり、追い求める理想である。人として 生きる目的、そしてどうきゆうとして目指す理想。その2つが一体系の中で説明できる企業を 目指したい。そのベクトルの向かうべき先は「生成発展」という一点にある。



*どうきゆうの「経営理念」とは 

 高度成長期を含め、近年まで会社の評価は売上や利益、従業員数などの「規模」で評価され てきました。「良い企業」とは企業の考え方や哲学などよりも規模が優先されたため、いつし か理念はお題目、掲げるもので重要視されていませんでした。

  しかし、経営環境が厳しくなり、不正や道徳に反する企業が増え、企業の信用力が低下し、 改めて企業の考え方や哲学を問う時代になりました。そこで企業は経営理念を明文化し現場で 実践する必要に迫られてきました。また、経営理念は人材の観点からも見直され始めました。 昨今の流れとして、従業員の育成は企業の押し付けではなく、自らの立てた目標に沿って努力 していく方向に動いています。企業理念と自己の人生の目的があまりにも異なっていると会社 も個人(従業員)も不幸です。会社の目指すべき方向と自分の考えが全く合わないのであれば その会社を去ってもっと自分を活かせる職場を探すというのも選択肢のひとつです。そのため にも方向を従業員に明確に伝える 必要性が高まりました。



  どうきゆうでは「経営の目的は企業の永続にある。永続を目指す経営にとって最も大切なこ とは“守るに値する哲学”を共有することである。」と述べています。現代の希薄化した社会 の中で人間として生きる目的をより深く伝える哲学こそが今の経営哲学ではないかと、200 4年に経営理念の変更を行いました。

  経営環境が厳しい中で、理念の4大要素をすべてにおいて高いレベルで実践することは事実 上難しいことです。どれかに特化し、それを徹底的に伸ばすほうが対外的にも従業員にも理解 しやすくなります。そうすることで他の項目もおのずと成長していきます。どの要素に特化す るかはその企業がどの要素が最も大切に思うかによって違ってきます。その優先度に正しいと か間違いとかはありません。

  どうきゆうでは「企業の成功」とは、従業員と共にすばらしい人生を共有し、仕事を通じて より高い労働観と人生観を共有し、従業員の豊かな(幸せな)人生を実現する企業でありたい と思っているからです。
by dokyu-nakanishi | 2009-03-30 01:03 | どうきゅうクレドバイブル

相手のためのコミュニケーション

組織(チーム)の活性化に欠かせないのがコミュニケーション、当社はDIAS研修(当社の社員研修の一つで「時間の使い方」と「仕事の進め方」の改善研修)でコミュニケーションの改善を行うために仕事を自分の仕事、部下の仕事に細かく分けそれにそって関係者とコミュニケーションをとる技法を教えているが

この時点でのコミュニケーションは「自分のためのコミュニケーション」、自分に欲しい情報を最優先に取る事を指導している。何故ならば根底に「生産性の追求」というテーマがあるからである。

与えられたタスクを短期間でゴールまで到達するためにはリーダーが求めている情報をいち早く収集しPDCAサイクルを早く回さねばならない。だから必要なのは自分の業務に支障が起きないよう「自分のためのコミュニケーション」を活発に行う事である。

・・・かなり簡略的に説明したがここに理念との矛盾点が生まれてきます

私達は「全ての行動のプライオリティはお客様でありたい」と思っています。

・・・であれば社内の行動もそれに準じていなければなりません。社内の人たちにできない事をお客様に出来るわけがありません。「相手のためのコミュニケーション」が必要なのです。

自分に与えられた100という時間の中でどれだけ相手に関わる時間を費やできるか、その思いやりが根底にあるコミュニケーションを社内で実践しなければ、その体験を社員に多く積まさせなければ現場での実践は有り得ない。

社長とは自分が想像している以上に影響力の大きい存在、一方向的な「自分のためのコミュニケーション」から脱却しなければ・・・
by dokyu-nakanishi | 2009-03-27 00:03 | 日々想う事(感性を磨け)

朝のコーヒー

当社の朝はドトールのコーヒーから始まる。当社には「クリエイティブルーム」なるものがあり壁、窓はイタリアンカラーで統一され事務所とはちょっと異質な空間である。その中にかんたんなキッチンがあるのだが、そこで毎朝、コーヒを落とす。

社員の出社より私のほうが早いことが多いので、私の朝の仕事はコーヒーを落とすことから始まる。

美味しいコーヒーの入れ方

�@保冷ポットに熱湯を入れて事前にポットを温めておく

�A浄水器でカルキを抜いた水を1000cc用意する

�Bドトールコーヒのプレミアムをメジャー10杯と半分(この半分がその日の気分)

 気合を入れるときは11杯、今日はちょっと苦めと思ったら社長の気合が入ってる証拠

�C最後はマシンのスイッチを入れるだけ

この作業を愛情込めて行なうこと。このコーヒーを飲んでくれる従業員を想像しながら

美味しくな〜れ、美味しくな〜れと願いながら入れて社員を待ちます。

今日も美味しいコーヒーが準備できました。今日は9時から「楽しい会社づくり」のプロジェクト、お店のスタッフなども集まり賑やかな気分。私もカタリストとして参加します。

今日のコーヒーはちょっと苦いかも(笑)
by dokyu-nakanishi | 2009-03-24 23:03 | 日々想う事(感性を磨け)

クレドシアリングシート

高いコンフォートゾーン(満足領域)を維持するためには感動を共有する必要があります。私達の企業には「クレドシェアリングシート」というのがあります。

社内で起こった“いびつなくらいの感動体験談”を投稿する仕組みです。

先日私の所に9枚のクレドシェアリングシートが届きました。その中一枚がとても印象に

残りました。

とんかつ玉藤店のある店舗の19歳のアルバイトの方からです。

社長セミナーを受講して・・・

社長セミナーを受けてから4日程経っていますが

社長のお話を聞いて印象に残っているのは経営理念についてのお話です。

社長が私たち従業員もお客様と同じくらいに大切にしてくださっていることを知り

それを聞いてから、

「私達を大切に思ってくれている社長が、大切にしているお客様を、現場にいる私が

 もっと大切に思って、社長の想いをサービスにのせて伝えよう」

と考えるようになりました。

接客業は「心」を売る商売だと本で読んだことがありますが

もっとお客様に温かい心で接して。どうきゅうはお客様を本当に大切にしてくれる

と実感していただけたら、社長がおっしゃったようにお客様はもっともっと玉藤を

必要としてくれると思いますし。そこを目標とした接客が出来るようになればと感じました。

また、この間、初めてご来店されたお客様がお味噌汁の種類(白か赤)で悩んでいらっしゃったので、「お嫌いでしたらお取替えしますので、赤出汁を召し上がってみてください」とお薦めしたのですが、とても美味しいと言ってくださってすごく満足そうに召し上がっていらっしゃたのをみて、とても嬉しい気持ちになりました。

その行動が出来たのも、セミナーで社長が現場の判断で色々な自主的に行動して良いとおっしゃってくれたからこそのものなので、今後も「社長ならこうするかもしれない」といろいろ考えながら、柔軟に、お客様にとって喜ばれるにはどうしたらよいか、と頭を働かせながら業務にあたりたいと思います。

との感想をいただきました。

社会経験の少ない学生の方が、感性に満ち溢れた活き活きとした姿が伝わってきます。

何か私にもお客様とのやり取りの楽しさが伝わってくるようです。

とてもありがたいことです。伝えたい事がストレートに心に届くって今の時代少なくなりましたね。アルバイトの方も感動したでしょうがそれ以上に私が感動しました。本当に感謝です。
by dokyu-nakanishi | 2009-03-23 06:03 | 日々想う事(感性を磨け)

感動をありがとう

今日は18:30から○○クラブの例会の講師として呼ばれました。

この例会へは昨年の3月にも参加させていただき私の大好きなクラブです。経営幹部の皆さんが集まるクラブでとてもアットホームな感じの楽しく勉強できる

集まりです。私も講師というよりも一緒に勉強するといった気持ちで参加させてい

ただいています。

昨日はわが社の2008年2月から1年間の活動と付録に「中西緊急経済レポート」

の中身をお伝えしました。

皆さんの熱い視線とこれから経営者と共に企業を盛り上げていこうという想いを

強く感じました。

やはり、「未来のある人々」って魅力的ですね。自分もとても幸せな気分になります

講演というのは意外と一方通行になりがち、自分の想いが本当に伝わったのだろうか

と不安になることがあります。お互いコミュニケーションがとても大切に感じます。

本当に心から応援したくなる「未来に向って活々したクラブ」です。

○○クラブ万歳!と心で叫んでます。
by dokyu-nakanishi | 2009-03-12 23:03 | 日々想う事(感性を磨け)

1日2回のセミナー

今日は社内セミナー。15時と19時から2度にわたって玉藤の従業員セミナーを開催した。

店舗はお休みするわけにはいかないので社員が総出でお店の運営を行い。パートさんを笑顔で送り出す。会場は本社会議室。15時の部に40名ほどが集合。セミナーを開始する。

今日のセミナーのテーマは「社長の大切にするもの」

題名は「玉藤立春セミナー」と名づけた。

今日のセミナーで現場で働くパートさんやアルバイトさんが

自分達に与えられている「自由と力」を存分に発揮でき働く誇りと楽しさを実感できる。

そんな土壌ができたらと思ってレジメを作成しました。

内容は経済学から倫理社会、経営学、心理学、学校の勉強みたいです。

高校生も大学生も主婦も、熟練お母さん?も、みんな楽しく聞いてくれました。

「なんか私。経済がわかったみたい。学校の先生よりもわかりやすかった」と言う声も

「明日から新聞の見方が変わりそう」との声も

こんな時代だから時代背景をしっかり認識してもらい。その上で変化の必要性を伝える。

みんなに考える題材を提供し、どうしなければいけないかを一緒に考える

そうなんです。先ずはみんなに「ポケット」を作ってもらうことです。

新しい時代を生き抜くポケットを・・・

そのポケットをお菓子で埋めるのか、キャンディーで埋めるのか、チョコレートで埋めるのか

その人の大好きなもので埋めればいいんです。そして必要な時に出せばよいのです。

だってあなたには「自由と力」与えられているんですから・・・

嫌いなもので埋め尽くされたポケットなんてただ重いだけ、邪魔なだけなんですね。

一日2回のセミナーはちょっと疲れましたが有意義な時間でした。

参加されたみなさん有難う。そしてお店を守ってアルバイトを送り出してくれた社員のみなさん

ありがとうございました。
by dokyu-nakanishi | 2009-03-12 00:03 | 日々想う事(感性を磨け)


中西 泰司
(なかにし たいじ)

株式会社どうきゆう社長。自転車レースチームの総監督でもある。

実践で培った経営・人材セミナーは社の内外を問わず人気。


by dokyu-nakanishi

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